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黒田博樹著 決めて断つ ──改めて感じる凄さ

どうも、緒浅丸です。
せっかく土日になったのに、どちゃくそ雪が降っていて、家から一歩も出たくなくなりました。ですが、今日は所用でどうしても外出しないといけないため、ちょっとダウナーな気分です。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:決めて断つ ぶれないために大切なこと
著者名 :黒田博樹
初版発行:2015年4月5日
ページ数:285P
定価  :822円+税
出版社 :KKベストセラーズ
形式  :文庫(ワニ文庫)

目次
プロローグ
第1章 挫折
第2章 起点
第3章 信念
第4章 激戦
コラム ドジャース時代のルーティン
第5章 戦場
第6章 決断
証言① クレイトン・カーショー
第7章 広島
証言② 小坂勝仁
第8章 復帰
スティーブン・ヒラード インタビュー
あとがきにかえて


自分はAFPの資格を持っているのですが、昨年、FPのセミナーに参加した際に、講演されていた方がおすすめしていたので興味を持ち、購入しました。
半年以上積読になっていたのですが、ようやく読了できました。

著者は、メジャーリーグから広島カープにもどって25年ぶり7度目の優勝をカープにもたらし、個人的にはカープ中興の祖といってもいいんじゃないかと思う、黒田博樹元投手です。

この本は、2012年5月に刊行された単行本版に、新しいプロローグと第8章「復帰」を加え、一部加筆、構成を変えたもので、日米が絶賛する黒田博樹という男の、半生と哲学が語られています。
広島に向かうところまでしか書かれていませんが、それが逆にぶれないことを証明しているように感じます。
ただ、正直なところ広島を優勝に導いた時のことが書かれていないのは残念でした。

努力の人の言葉で、いろいろ心にしみてきます。
特に、目標を身近なものから広げていくという話が良かったです。

身近にある目標を超える── それを心がけようと思いました。

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早瀬耕著 プラネタリウムの外側 ── 現実認識の曖昧さを浮かび上がらせる物語たち

どうも、緒浅丸です。
まだ普段の生活リズムが完全に取り戻せていないまま、1月も後半に突入してしまいました。
速く、うまくリセットしたいと思っています。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:プラネタリウムの外側
著者名 :早瀬 耕
初版発行:2018年3月25日
ページ数:317P
定価  :626円
出版社 :早川書房
形式  :Kindle

目次
ⅰ 有機素子ブレードの中
ⅱ 月の合わせ鏡
ⅲ プラネタリウムの外側
ⅳ 忘却のワクチン
ⅴ 夢で会う人々の領分

著者の早瀬耕氏は、大学の卒論をもとにした作品『グリフォンズ・ガーデン』でデビューし、その後長らく沈黙するも、2014年に発表した『未必のマクベス』で第17回大藪春彦賞の候補になった方です。
実は、自分が気になっていた本は上記の『未必のマクベス』だったんですが、全然知らない作家さんなので、はじめ購入をためらっていました。
どんな感じの本を書くのか気になっていたところ、年末に早川書房が国内作家の電子書籍セールを始めたので、この本は短編小説だし、お試し気分でゲットした次第です。(『未必のマクベス』はセールになってなかった)

それで、恋愛短編小説集かと思って読んでいたんですが、作品それぞれがリンクした連作小説で、しかもSFでした。
ハヤカワだからSFでも全然おかしくはないんですが、そういう心構えで読んでなかったので最初は戸惑いました。
表題作の辺りから、ようやく楽しめるようになった感じです。

この作品は、「有機素子コンピュータ」による会話プログラムをつかってチャット運営の副業をしている北海道大学の研究室を舞台に、いくつもの物語が紡がれます。
読んでいるうちに、有機素子コンピュータの内側の世界と、外側の現実世界の描写があいまいになり、意識が混乱したりします。
また、内側の世界がデータを改変することにより、意識を変える様子も興味深かったです。
物語に幻惑されて面白いけど、ちょっぴり読むのが疲れました。

自分の読んだ本のなかでは、神林長平の『過負荷都市』を連想しました。

kindleで読んだのですが、この作品は電子書籍で読んだほうが内容とリンクするから味わい深いかも知れません。

あと、読了後に知ったのですが、『グリフォンズ・ガーデン』の続編とのことなので、『グリフォンズ・ガーデン』も読みたくなりました。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

今村昌弘著 屍人荘の殺人 ── 鮎川哲也賞受賞の新本格

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:屍人荘の殺人
著者名 :今村昌弘
初版発行:2017年10月13日
ページ数:316P
定価  :1700円+税
出版社 :東京創元社
形式  :単行本

目次
受賞の言葉
第一章 奇妙な取引
第二章 紫湛荘
第三章 記載なきイベント
第四章 渦中の犠牲者
第五章 侵攻
第六章 冷たい槍
エピローグ

第二十七回鮎川哲也賞選考経過
選評 加納朋子 北村薫 辻真先


図書館で借りてきた本。
第27回鮎川哲也賞を受賞した本で、出版された時から話題になっていた本です。
興味はあったものの、単行本でお高いし、積読も溜まっているということで、一年ほど前から図書館で予約してのんびり待っていました。

著者の今村昌弘氏はこの作品でデビューした方で、只今ミステリを勉強中とのこと。
近々この作品の続編『魔眼の匣の殺人』が出版されるみたいです。

内容は、大学サークルの夏合宿で発生した密室連続殺人の謎に学生探偵が挑むという、綾辻行人氏の『館シリーズ』みたいな新本格テイストのお話です。
ただ、密室になる設定が斬新です。
題名からバレバレの感じもしますが、でも、そのほうが逆に読み方を間違えないで良かったのかも知れません。この本には、巻末に鮎川哲也賞の選評も載っているのですが、それを読むと密室の設定となる状況についてこだわりすぎると逆にモヤっとしちゃうみたいでした。

話の進み方は新本格の様式に則った感じで、懐かしくて面白くて、久々に一気読みしてしまいました。
登場人物同士の会話の掛け合いや、推理のすりあわせ、淡い恋心みたいなのも良いです。

今年には、神木隆之介×浜辺美波×中村倫也で映画化もされるみたいです。
そちらも楽しみですね。
興味を持たれた方は是非読んでみてください。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

鈴木信行著 宝くじで1億円当たった人の末路 ──選択肢が増えた現在のさまざまな人生の末路

どうも、緒浅丸です。
年が明けて最初の3連休、自分は、生活のリズムを整える感じです。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:宝くじで1億円当たった人の末路
著者名 :鈴木 信行
初版発行:2017年3月28日
ページ数:357P
定価  :1400円+税
出版社 :日経BP社
形式  :単行本(ソフトカバー)

目次
はじめに
第1章 やらかした人の末路
第2章 孤独な人の末路
第3章 逃げた人の末路
第4章 変わった人の末路
第5章 怠惰な人の末路
第6章 時代遅れな企業の末路
第7章 仕事人間の末路
おわりに


実は、出版された当初、気になったものの、購入するまではないかなとスルーした本です。
それがなぜ今回Getしたかというと、実はブックオフのポイントの期限が迫っていて失効するのがもったいなくて、何か良い本がないかと探していたところ、この本が目に入って購入したという次第です。

お正月休みに日帰り旅行に出かけたのですが、その際新館で読むのにちょうど良かったです。(読み終えられなかったけど)

著者の鈴木信行氏は、日経ビジネスの副編集長で、中小企業経営者、製造業全般、事業継承、相続税制度、資産運用などを中心に取材されている方で、この本は、日経ビジネスオンラインで連載されていたコラムをもとに、大幅に加筆・修正のうえ、まとめたものです。

21世紀に入りグローバル化とIT革新の結果、人生の選択肢が飛躍的の増えたものの、一つの選択をしたあとにどんな末路が待ち受けているかわからないため、いろいろな挑戦をして人生を楽しむことができずにいる人に向けて、気になる様々な選択の末路を、専門家や経験者に取材しています。
表題の「宝くじで1億円当たった人」のほか、様々な人の末路を全23編収録しています。

それほど長い読み物ではないので、移動中の電車の中など、ちょっとした隙間時間にサクッと読めます。

個人的には、『教育費貧乏な家庭の末路』や、『「疲れた。海辺の町でのんびり暮らしたい」と思った人の末路』、『電車で「中ほど」まで進まない人の末路』などが面白かったです。
また、『体が硬い人の末路』で紹介されていた柔軟体操「真向法」は早速チャレンジしようと思いました。

ただ、実は途中であとがきを読んでしまい、この本の裏テーマ「社会や世間にうまく同調できずに悩んでいる人へのエール」の存在を知ってしまい、内容が裏テーマに合わせてバイアスかけてるんじゃないかと穿った見方をしながら読むようになってしまったのは、失敗だったかもしれません。

軽い読み物としておススメしますが、単行本なのでぶっちゃけ重いです。


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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

藤井太洋著 ハロー・ワールド ── 政治経済を激変させるテクノロジーの萌芽

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:ハロー・ワールド
著者名 :藤井太洋
初版発行:2018年10月16日
ページ数:288
定価  :1500円+税
出版社 :講談社
形式  :単行本(ソフトカバー)

目次
ハロー・ワールド
行き先は特異点
五色革命
巨象の肩に乗って
めぐみの雨が降る


ネットや新聞の書評で興味を持ち、鮮度のあるうちに読んでおきたいと思って購入しました。(オリジナルショートストーリー データ配信の特典があった、アマゾンでゲット)

著者の藤井太洋氏は、2012年にソフトウェア会社に勤務する傍ら執筆した長編『Gene Mapper』を電子書籍で個人出版し、大きな話題となり、『オービタル・クラウド』で日本SF大賞を受賞された方です。

この本は、専門を持たない何でも屋エンジニアが主人公の、テクノロジーが政治や経済への影響を及ぼす様を描いた、静かで熱いテクノスリラーの連作短編集です。

第1話の『ハロー・ワールド』では、モバイル向け広告ブロッカーが、インドネシアでだけ妙に売れる理由を探っていくうちに意外な真相が浮かび上がり、第2話の『行き先は特異点』では、カリフォルニアを舞台にGoogleの自動運転車を発端に物語が始まります。
タイを舞台に起こったクーデターの顛末を描く第3話『五色革命』、第4話の『巨像の肩に乗って』と第5話の『めぐみの雨が降る』では、日本と中国を舞台に、SNSに小さなプログラミングを加えることで、世界に大きな変化をもたらそうと試みる様子や、新たなビットコイン経済を予感させる物語が紡がれます。

本の帯に『現実の話なのにSFに見せかけている不思議な構造』の作品だというコメントがありましたが、自分的にはバリバリのSFでした。

自分は、アメリカにスペイン語や中国語しか通じないコミュニティに暮らす人々、そして英語が読めないことを隠しながらアメリカに暮らす人々がいることなんて、想像したこともなかったし(自分もまさにアメリカで暮らせばそうなるけど、アメリカにすんだら勝手に英語がペラペラになると思っていた)、無料配送や音楽、電子書籍の優遇措置のために年一万円ほどの会費を払う人を「金持ち」とういうような暮らしをする人が、普通に働いている人で存在することも知りませんでした。
また、豊かさと自由に何の相関関係がないなんてことも、日本で半世紀近く暮らしていて意識することはありませんでした。

それぞれの物語は、まるで異世界の話のように現実感がなくて、特に、第2話のラストシーンは幻想的で、素敵に感じられました。

あと、iPhoneのロックボタンを5回押し込むと緊急モードになることも初めて知りました。
うちの家族はみんなiPhone使っているけど、誰も知らないんじゃないかな?

設定がリアルなだけに、読む人によって物語との距離感が様々で、ジャンルの捉え方が変わってくるかもしれません。
新しい時代を生きるすべての人におすすめの作品です。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

2019年1月初頭の積読状況

明けましておめでとうございます。
緒浅丸です。

いよいよ2019年が始まりました。
昨年は、思いかけず転職活動にチャレンジしたりしましたが、結局元鞘(でもないか)に収まる結果となりました。
いろいろ思うことのあった一年でしたが、今年は無難にやり過ごせるようにやっていきたいです。

さて、それでは2019年の積読状態の整理をしたいと思います。

まずは、いままでの積読の消化状況を公開したいと思います。
先月は忙しくてまったく積読の消化はできませんでした。
現在残っている積読はこんな感じです。

オススメ書籍・夢設計(未読3冊)(積読殿堂:1 一年以上:1)
01:アインシュタイン・ファクター●●
 ちょっとつまみ読みして放置。
02:誘惑される意志
 『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』に紹介されていた書籍。ブックオフで見かけてゲット。
03:史上最強の人生戦略マニュアル
以前単行本版を持っていたのですが、売却してしまい、また改めて読みたくなったので文庫版を購入しました。


オススメ書籍・仕組み・段取り・時間術 (未読3冊)(積読殿堂:1 一年以上:1)
01:マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則●●
 かつて、『スラムダンク勝利学』みたいに、『灰と幻想のグリムガル』をビジネス書的に紹介できたら面白いな、と思って購入しました。ですが、もはやグリムガル読んでないし、ちょっとタイミング失ってます。
02:鬼速PDCA
日々の行動を見直すために購入。が、只今読書停滞中。読み進めるのに苦戦してます。
なぜかというと、この本はバリバリの実践書で、プラモデルの組み立て説明書が、きちんと書かれていることが完了して次に進まないと意味がないのと同じように、この本も、書かれていることを実践してからでないと先に進む意味がないと感じられるからです。
03:それ、売りますか?貸しますか?運用しますか?無料という手もありますよ。
リアル書店で見かけたとき、惹かれるものがあって購入しました。
でもHOWTO本ではなくって、相談事例の文字起こしみたいな感じで、ちょっと肩透かしな感じです。


オススメ書籍・対人・コミュニケーション (未読5冊)(積読殿堂:2 一年以上:2)
01:催眠術のかけ方 ―初心者からプロまで今日から使える●●
 ネットで注文して、失敗だったかなと思ったけど、メンタリストDaigo氏の書籍の参考文献に載っていたので、やっぱり読んでみるか検討中 
02:サーバント・リーダー
 ネットでオススメの本だと紹介されていたので購入。今現在は、自分にはあんまり響かないテーマなので売却も検討しましたが、本気でガーっと読めばサクッと読了できそうなので一応キープ中です。
03:ヤバい心理学
 実家にあった本。処分するといっていたので、興味を惹かれた本だけ持って帰った中の1冊です。
04:ステージを上げるSNS絶対6ルール
リアル書店で衝動買いした本。SNSの活用方法についてのノウハウが欲しいのです。
05:人を動かす新たな3原則
ネットで購入。まとめ買いするときに手数料無料にするためあえて選んだ本。


オススメ書籍・勉強・読書術 (未読4冊)
01:読んでいない本について堂々と語る方法
以前、単行本版を持っていたのですが、売却してしまい、また改めて読みたくなったので、文庫版を購入しました。
02:いちばんやさしいPHPの教本
プログラミングの勉強がしたいと思い、購入。わりとサクサクと進めることができました。
途中からJAVAの勉強を始めたのでこの本は中断していますが、わりと良書だと思う。
ただ、あくまで入門書なので、これですべてわかるわけではないと思います。
03:思考の整理学
どちらかというと、子どもに読んでもらいたくて購入。
04:ソロモンの指輪
同じく、どちらかというと子供に読んでもらいたくて購入。


オススメ書籍・社会 (未読4冊)(積読殿堂:1)
01:君主論 (講談社学術文庫)●●
 サイコパス関連の本を読んだとき、サイコパスとマキャベリズムって似ているんじゃないかと思い、興味が湧きました。『よいこの君主論 (ちくま文庫)』などを読みました(感想はコチラ)が、ホンモノも、薄いし読めそうだと思いネットで購入したものの、やっぱり読むのがしんどかったので、売却を検討中でしたが、普遍的な本なのでやっぱり手元に残すことにしました。
02:「営業の仕事」きれいごと抜きでお話しします
以前、どこかのブログで営業に関する良書と紹介されていたのでゲットしました。
03:最悪の事故が起こるまで、人はなにをしていたのか
ネットで購入。題名にひかれて購入。購入したとき、事故ではないものの最悪の事態になっていたから。何かヒントがあるかもとおもったんですが、分厚い本なので読むのを躊躇しているうちに積読に──只今読書中ですが、意外と歯ごたえがある内容で苦戦中です(汗
04:決めて断つ
以前FPのセミナーに参加した際に、おすすめされていたので購入しました。
読もうと思っていたけど、まだ手を付けられていません。


オススメ書籍・経済 (未読2冊)(一年以上:1)
01:外貨投資に勝つ!
 P&F式チャートが投資にいいとネットで調べて入門書として購入。
02:図解 はじめての投資信託
CFPの勉強用に購入した本。結局勉強が間に合わず、ほとんど読んでいません。


オススメ書籍・創作術 (未読2冊)
01:千の顔を持つ英雄[新訳版]上
02:千の顔を持つ英雄[新訳版]下
神話に関する本が読みたくて購入。単行本版より写真がキレイという情報もゲットしたので購入を決めました。


オススメ書籍・小説(未読3冊)(一年以上:2)
01:黒曜石のなかの不死鳥
 引っ越しの際に旧版を処分したので改めて購入。『永遠のチャンピオン』と『黒曜石のなかの不死鳥』の合本です。
02:剣のなかの竜
 引っ越しの際に旧版を処分したので改めて購入。
03:オルタード・カーボン 上
ネットで評判を知り、気になったので購入。入手困難の下巻をようやくゲットできたので、近々読むと思います。


マンガ(未読10冊)
歴史劇画 大宰相 第一巻~第十巻 
歴史の勉強にと購入。マンガのくせに結構歯ごたえがあります。
只今第一巻を半分くらい読了。


積読の合計 36 冊です。(積読殿堂5冊 一年以上8冊)

ちなみに、
印は優先的に読んでいこうと思っている本、
あとは去年から積読になっている本、●●は積読が一年以上経過しているヤツ(積読殿堂入り)です。


それから、今回新たに積読になった本はコチラです。
thumbnail_image1.jpg

01:オルタード・カーボン 下
入手困難だった下巻がようやくゲットできました。

02:ニューロマンサー
「オルタード・カーボン 下」をネットのブックオフでゲットする際、送料無料にするために購入した1冊。以前読んだことはあるのですが、サイバーパンクの基本書という言ことで購入。装丁がむかしのまんまのが届いたのがちょっと残念でした。

03:宝くじで1億円当たった人の末路
ブックオフのポイントの期限が迫っていて失効するのがもったいなくて購入。

04:YESの9割はフロントトークで決まる!
「オルタード・カーボン 下」をネットのブックオフでゲットする際、送料無料にするために購入した1冊。気になっていたもののタイミングを逃して買いそびれていたこの本をこの機会にゲットしました。

05:人生を変える!「心のブレーキ」の外し方
「オルタード・カーボン 下」をネットのブックオフでゲットする際、送料無料にするために購入した1冊。以前読んだことのある本なのですが、今回改めてゲットしました。

06:ハロー・ワールド
気になって購入した本。鮮度が大事かと思って購入したものの、忙しさにかまけて積読になっていました。只今半分ほど読了済。

07:AIvs教科書が読めない子供たち
これも気になって購入した本。AIが流行っていた時、読まねばいけないと思いつつ、積読になっています。

08:人間失格
超有名な文学作品。だいぶん前にKindleに落としてそのままになっていました。
今年は電子書籍をもっと活用しようと考えているので、積読にカウントします。

09:プラネタリウムの外側
同じくkindole版。年末のセールで安かったので、ちょっと気になっていた作者さんだったこともあり、ポチりました。

以上、新しい積読の合計 9 冊です。

総合計は 45冊 となりました。

これから、コツコツ消化していきたいです。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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プロフィール&ごあいさつ

緒浅丸

Author:緒浅丸
緒浅丸
広島在住。大坂の大学を卒業後、金融・保険関係の仕事に就いて20年以上。
ダラダラと働き続けているうちにもうすぐ50代にさしかかるサラリーマンです。
一応AFP資格保持者。
CFPは只今勉強中ですが、玉砕しまくりです。
本を読むのが好きで、ビジネス書・自己啓発書からラノベまで幅広く手を出します。ただし、お堅めの本は苦手。
座右の銘は『無難にこなす』
私立中学・私立高校に2人の子供のパパでもあり、しっかり稼がなければならないと思いつつ、すぐに息切れしてしまいます。
また、最近体調管理のため、近所のフィットネスクラブにも通っています。

mail:minahosi@infoseek.jp

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