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前田裕二著 人生の勝算 ── 若き社長の起業のエッセンス

どうも、緒浅丸です。
いよいよ年末も押し迫ってきました。
急に寒くなりましたが、年越しの準備をしないといけませんね。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓


タイトル:人生の勝算
著者名 :前田裕二
初版発行:2017年6月29日
ページ数:165P
定価  :1005円
出版社 :幻冬舎
形式  :Kindle

目次
プロローグ ──経営はストリートから始まった──
第1章 人は絆にお金を払う
第2章 SHOWROOMが作る新しいエンターテイメント
第3章 外資系投資銀行でも、求められたのは「思いやり」
第4章 ニューヨーク奮闘記
第5章 SHOWROOM起業
第6章 SHOWROOMの未来
エピローグ──コンパスは持っているか──


昔、本屋で平積みになっていることは気付いていたが、その時は、世代的に自分より後で自分が求めているものと違うと感じてスルーしていました。
その後、AmazonでKindle版を見かけ、Prime会員なら読み放題で利用できることを知り、6月ごろにDL。
ちょびちょび読み進め、10月ごろには読み終えたでしょうか。
ただ、その時は読み終えたという実感もなく、そのまま放置していました。
年末になり、来年は電子書籍ももっと活用するかもと思ったとき、この本を読了していたことを思い出し、急遽再読して、感想をアップすることにした次第です。

著者の前田裕二氏は スマホアプリのSHOWROOM(株)代表取締役社長で20代で起業されたそうです。

この本は、若き起業家である著者が、生きていくために身につけた人生とビジネスの本質を、SHOWROOMというサービスを立ち上げるまでの奮闘の様子を具体的に明かすことで、伝えようとしているものです。
第1章では少年時代の弾き語りの経験について主に語られていて、第2章ではSHOWROOMがエンターテイメント業界でどのような変革を目指しているかが語られています。第3章と第4章は外資系投資銀行時代の話で、第5章と第6章でSHOWROOMを立ち上げるまでの経緯と、今後の展望が語られています。

第1章で語られたスナックに関する考察は、深いエピソードだと素直に感心しました。
また、外資系時代のエピソードも強烈で、自分にはとても真似できないと感じました。
若くして起業して社長になる人はそれくらいパワフルでないといけないのかもしれません。

著者が運営している「SHOWROOM」とは、5年ほど前からスタートしたライブ配信サービスとのことですが、この本を読むまでその存在についてはまったく知りませんでした。
今回この本を読むことで、試しにスマホにDLしてみましたが、正直いまいち楽しみ方が分からなくて残念でした。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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『悪の猿』J・D・バーカー著 ── 邪悪な王の誕生を予感させるクライムノベル

どうも、緒浅丸です。
12月も半ばを過ぎ、いよいよ年の瀬ですね。
なんだか、平成30年が終わることにいまひとつピンと来ていませんが、今年を乗り切るため、最後のひと踏ん張りです。
さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:悪の猿
著者名 :J・D・バーカー
初版発行:2018年8月20日
ページ数:606P
定価  :1046円+税
出版社 :ハーパーコリンズ・ジャパン
形式  :文庫(ハーパーbooks)


きっかけは、夏ごろにリアル書店で見かけ、ちょっと興味を持ったことでした。
その時は積読が溜まっていることを考慮して購入を控えたんですが、その後、新聞の書評などを目にしてやっぱり読みたくなり、ウダウダ悩んだ末、ようやく購入しました。
著者のJ・D・バーカー氏はペンシルバニア在住の新進気鋭のアメリカ人作家で、ジェフリー・ディーヴァーなどが絶賛している模様。読み終えてみれば、それも十分頷けると感じられました。

路線バスに飛び込んで死んだ男が、ここ数年シカゴを震撼させてきた連続殺人犯「4MK(四猿)」の可能性が浮上し、現在も拉致されている被害者の行方を求めて、警察は必死の捜査を始めますそして、所持品の日記を読み始めた主人公のポーターは、新たな歪んだゲームに呑まれていく……といった内容です。
警察側の捜査状況、死んだ男が持っていた日記の内容、拘束されている少女の状況が順番に描かれていきます。

読み始めるまでは4MK側と警察側とで、もっと知略や罠を見抜くといった頭脳戦が繰り広げられるかと期待していたのですが、捜査の状況が淡々を描かれるばかりで、警察サイドは犯人側の思惑に振り回されるばかりな印象でした。
登場人物の描かれ方も、TVドラマ的でキャラの掘り下げが薄く感じられました。
ただ、日記のパートは結構楽しく読み進められました。

正直、すごく期待を膨らませていただけに、ちょっと残念な作品でした。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

石井裕之著 コミュニケーションのための催眠誘導──合コンや婚活、営業にも役立つ、潜在意識に働きかけるコミュニケーション・テクニック

どうも、緒浅丸です。
12月も1/3が終わろうとしています。
年末になるといつも言っている気がしますが、さすが「師走」なだけはありますね。
年末気分はあまりないものの、慌ただしいうちに年越しになる気がします。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:コミュニケーションのための催眠誘導
著者名 :石井裕之
初版発行:2006年5月15日
ページ数:213P
定価  :552円+税
出版社 :光文社
形式  :文庫(知恵の森文庫)

目次
文庫版のためのまえがき
第1章 人間関係の秘密──潜在意識と催眠
第2章 あの人の心をオープンに──ラポール
第3章 相手を意のままに動かす──潜在意識の誘導法
第4章 関係に変化が生じたとき──アソシエーション
第5章 結果が出せる、やってみよう──モチベーション
文庫版のための追記──「最後のメッセージ」を伝える


ネットでの評判が良かったので、コミュニケーション能力を高めるために購入。著者の作品をほかに何作か読んでいますが、結構良かったのでこの本も楽しみにしています── と、いいながらずっと積読にしていたこの本。ようやく先月末に読了したものの、ご紹介もまた遅くなりました。

著者の石井裕之氏はパーソナルモチベーターであり、セラピストでもある方です。
催眠療法やカウンセリングの施療経験をベースにした独自のセミナーを指導しており、人間関係、ビジネス、恋愛、教育など、あらゆるコミュニケーションに活かせて、誰にでも簡単に実践できる潜在意識のノウハウを公開しています。
また、執筆活動もずいぶん前から始められており、自分自身も10以上前から『コールドリーディング』シリーズなどを読んでいました。

この本は、2000年4月に光文社カッパ・ブックスより発売された『コミュニケーションのための催眠誘導』を基に文庫化したもので、潜在意識レベルでのコミュニケーション・テクニックについて書かれている本です。
NPLなどでもお馴染みのラポールに関してや、「ダブルバインド」や「イエスセット」など、相手を意のままに動かすためのちょっとしたテクニックなどが、さらっとではありますが判りやすく説明されています。

自分自身は、今までにいろいろ心理学系の本や営業トーク系の本も読んでいるし、この著者のほかの本も読んでいたので、それほど真新しい発見はなかったのですが、知っていても忘れていた心構えなどを思い出すことができたので有益でした。

男性目線で書かれていますが、それにも関わらず、多くの女性読者からも好評をいただいているとのこと。
一読する価値はある1冊だと思います。

興味を持たれた方は一読してみてはいかがでしょう。

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最後に、個人的に気になったフレーズです。

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12月初頭現在の積読消化状況(2018年7月締)

どうも、緒浅丸です。
とうとう師走に突入してしまいました。

まだ、年越しの準備はまったくしてないので、今年は怒涛の年末の予感がします。
ゆっくり本読む時間ないかも?

さて、12月現在の積読の消化状況です。
現在残っている積読はこんな感じです↓↓

オススメ書籍・夢設計(未読3冊)(積読殿堂:1 一年以上:1)
01:アインシュタイン・ファクター●●
 ちょっとつまみ読みして放置。
02:誘惑される意志
 『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』に紹介されていた書籍。ブックオフで見かけてゲット。
03:史上最強の人生戦略マニュアル
以前単行本版を持っていたのですが、売却してしまい、また改めて読みたくなったので文庫版を購入しました。


オススメ書籍・仕組み・段取り・時間術 (未読3冊)(積読殿堂:1 一年以上:1)
01:マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則●●
 かつて、『スラムダンク勝利学』みたいに、『灰と幻想のグリムガル』をビジネス書的に紹介できたら面白いな、と思って購入しました。
ですが、グリムガルよんでないし、ちょっと読むタイミングを失っています。
02:鬼速PDCA
日々の行動を見直すために購入。只今読書中。が、意外と読み進めるのに苦戦してます。
なぜかというと、この本はバリバリの実践書で、プラモデルの組み立て説明書が、きちんと書かれていることができてから次に進まないと意味がないのと同じように、この本も、書かれていることを実践してからでないと先に進む意味がないと感じられるからです。
03:それ、売りますか?貸しますか?運用しますか?無料という手もありますよ。
リアル書店で見かけたとき、惹かれるものがあって購入しました。
でもHOWTO本ではなくって、相談事例の文字起こしみたいな感じで、ちょっと肩透かしな感じです。


オススメ書籍・対人・コミュニケーション (未読5冊)(積読殿堂:2 一年以上:2)
01:催眠術のかけ方 ―初心者からプロまで今日から使える●●
 ネットで注文して、失敗だったかなと思ったけど、メンタリストDaigo氏の書籍の参考文献に載っていたので、やっぱり読んでみるか検討中 
XX:コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫)●●
読了済(感想はまた改めて)
02:サーバント・リーダー
 ネットでオススメの本だと紹介されていたので購入。今現在は、自分にはあんまり響かないテーマなので売却も検討しましたが、本気でガーっと読めばサクッと読了できそうなので一応キープ中です。
03:ヤバい心理学
 実家にあった本。処分するといっていたので、興味を惹かれた本だけ持って帰った中の1冊です。
XX:これがメンタリズムです
読了済(感想はコチラ
04:ステージを上げるSNS絶対6ルール
リアル書店で衝動買いした本。SNSの活用方法についてのノウハウが欲しいのです。
05:人を動かす新たな3原則
ネットで購入。まとめ買いするときに手数料無料にするためあえて選んだ本。


オススメ書籍・勉強・読書術 (未読4冊)
01:読んでいない本について堂々と語る方法
以前、単行本版を持っていたのですが、売却してしまい、また改めて読みたくなったので、文庫版を購入しました。
02:いちばんやさしいPHPの教本
プログラミングの勉強がしたいと思い、購入。わりとサクサクと進めることができました。
途中からJAVAの勉強を始めたのでこの本は中断していますが、わりと良書だと思う。
ただ、あくまで入門書なので、これですべてわかるわけではないと思います。
03:思考の整理学
どちらかというと、子どもに読んでもらいたくて購入。
04:ソロモンの指輪
同じく、どちらかというと子供に読んでもらいたくて購入。


オススメ書籍・社会 (未読4冊)(積読殿堂:1)
01:君主論 (講談社学術文庫)●●
 サイコパス関連の本を読んだとき、サイコパスとマキャベリズムって似ているんじゃないかと思い、興味が湧きました。『よいこの君主論 (ちくま文庫)』などを読みました(感想はコチラ)が、ホンモノも、薄いし読めそうだと思いネットで購入したものの、やっぱり読むのがしんどかったので、売却を検討中でしたが、普遍的な本なのでやっぱり手元に残すことにしました。
02:「営業の仕事」きれいごと抜きでお話しします
以前、どこかのブログで営業に関する良書と紹介されていたのでゲットしました。
03:最悪の事故が起こるまで、人はなにをしていたのか
ネットで購入。題名にひかれて購入。購入したとき、事故ではないものの最悪の事態になっていたから。何かヒントがあるかもとおもったんですが、分厚い本なので読むのを躊躇しているうちに積読に──
04:決めて断つ
以前FPのセミナーに参加した際に、おすすめされていたので購入しました。


オススメ書籍・経済 (未読2冊)(一年以上:1)
01:外貨投資に勝つ!
 P&F式チャートが投資にいいとネットで調べて入門書として購入。
02:図解 はじめての投資信託
CFPの勉強用に購入した本。結局勉強が間に合わず、ほとんど読んでいません。11月にCFPの試験がまたあるので、ちょっとずつ読んでいこうと思います。


オススメ書籍・創作術 (未読2冊)
01:千の顔を持つ英雄[新訳版]上
02:千の顔を持つ英雄[新訳版]下
神話に関する本が読みたくて購入。単行本版より写真がキレイという情報もゲットしたので購入を決めました。


オススメ書籍・小説(未読3冊)(一年以上:2)
01:黒曜石のなかの不死鳥
 引っ越しの際に旧版を処分したので改めて購入。『永遠のチャンピオン』と『黒曜石のなかの不死鳥』の合本です。
02:剣のなかの竜
 引っ越しの際に旧版を処分したので改めて購入。
03:オルタード・カーボン 上
ネットで評判を知り、気になったので購入。入手困難で、下巻がなかなか手に入らない。


マンガ(未読10冊)
歴史劇画 大宰相 第一巻~第十巻 
歴史の勉強にと購入。マンガのくせに結構歯ごたえがあります。
只今第一巻を半分くらい読了。


積読の合計 35 冊です。(積読殿堂5冊 一年以上8冊)

ちなみに、
印は優先的に読んでいこうと思っている本、
あとは去年から積読になっている本、●●は積読が一年以上経過しているヤツ(積読殿堂入り)です。



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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

西野亮廣著 新世界 ── 未来の生き方戦略のための羅針盤

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:新世界
著者名 :西野亮廣
初版発行:2018年11月16日
ページ数:327P
定価  :1389円+税
出版社 :KADOKAWA
形式  :単行本(ソフトカバー)

目次
はじめに
第1章 貯信時代
第2章 オンラインサロン
第3章 新世界
おわりに


最終的に購入した理由は、リアル書店でサイン本を見かけたからです。

その数日前に、別の本屋でこの本を見かけ、ちょっと気になったものの、その時はそのまま棚に戻しました。
その夜、ネットで評判をチェックして、悪くないかなと思いはしたものの、kindle版を購入するのにも抵抗がありました。
今回リアル書店で見かけたときも、購入をかなり逡巡したのですが、なかをパラ見したとき、〝しるし書店〟の記述が目にはいり、(サイン本ならあとで売却しても儲かるかも)と思い、思い切って購入しました。

著者の西野亮廣氏は芸人、絵本作家であり、オンラインサロンの主宰者でもある方です。
個人的には、キングコングのイメージはなくて、クラウドファンディングなどをはじめて炎上しだしてから存在を知りました。
(「はねるのトびら」でもあんまり印象ないと思ったら、自分が好きだった『ほぼ100円ショップ』には出てなかった)

自己啓発本がヒットしていることは知っていましたが、炎上等のネガティブイメージが強かったので今までは敬遠してました。
ネットで評判をチェックした際、低評価のコメントに『今まで書かれた本の集大成的な感じで特に新鮮味がなかった』的なものも散見されていましたが、逆にこれから読むにはちょうどいいかなと購入の後押しになりました。

この本は、挑戦するたびにバッシングされ、それでも失敗と成功を積み重ねてきた著者がその経験の中で得た、お金と信用、そしてその先のことについて書かれたものです。
具体的には、お金を稼ぐ時代から信用を稼ぐ時代に変わり、その中で、クラウドファンディングやオンラインサロンを活用していくことなどが、著者の経験をもとに書かれていました。
すでに、著者のブログ等を頻繁に読んでいる方には、目新しいことはないかもしれませんが、自分にはとても新鮮でした。

ただ、近畿大学のクラウドファンディングのエピソードは、この本で書かれている内容とネットでチェックした記事とでは事件の経緯のニュアンスが異なっている様に感じたし、お金を持っていないけど、お金に困っていないホームレスの話など、誰にでも簡単にまねできるとも思えないし、そのあたりの考察はもっと深堀してみたいです。

他の誰よりもクラウドファンディングを使って、しっかりと結果を出してきた点については著者を信頼できると思います。
クラウドファンディングの具体的なやり方が書いているわけではありませんが、手元において、もっと勉強したいと思いました。

最後に、個人的に気になったフレーズです。

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プロフィール&ごあいさつ

緒浅丸

Author:緒浅丸
緒浅丸
広島在住。大坂の大学を卒業後、金融・保険関係の仕事に就いて20年以上。
ダラダラと働き続けているうちにもうすぐ50代にさしかかるサラリーマンです。
一応AFP資格保持者。
CFPは只今勉強中ですが、玉砕しまくりです。
本を読むのが好きで、ビジネス書・自己啓発書からラノベまで幅広く手を出します。ただし、お堅めの本は苦手。
座右の銘は『無難にこなす』
私立中学・私立高校に2人の子供のパパでもあり、しっかり稼がなければならないと思いつつ、すぐに息切れしてしまいます。
また、最近体調管理のため、近所のフィットネスクラブにも通っています。

mail:minahosi@infoseek.jp

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