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フラッシュ・ボーイズ──証券業界の新常識

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:フラッシュ・ボーイズ
著者名 :マイケル・ルイス
初版発行:2014年11月5日
ページ数:346P
定価  :1650円
出版社 :文藝春秋
形式  :単行本

目次
序章 幻想のウォール街
第1章 時は金なり
第2章 取引画面の蜃気楼
第3章 捕食者の手口
第4章 捕食者の足跡を追う
第5章 ゴールドマン・サックスは何を恐れたか?
第6章 新しい取引所をつくる
第7章 市場の未来をかいま見る
第8章 セルゲイはなぜコードを持ち出したか?
終章 光より速く
謝辞
訳者あとがき
解説 日本のフラッシュ・ボーイズ


ずっと昔、ネットや新聞の書評でこの本の存在を知り、気にはなっていたものの、その頃は株取引やFXから手を引いていたので、読むにまでは至りませんでした。

最近、仮想通貨の取引を始め、また改めてネット取引に興味が出てきた折、ちょうど図書館で見かけたので借りてきた一冊。

著者はアメリカ合衆国のノンフィクション作家・金融ジャーナリストのマイケル・ルイス氏です。
ブラッド・ピット主演で映画化された『マネーボール』の原作や、サブプライムローンについて書かれた『世紀の空売り』でも有名ですね。
(『世紀の空売り』も『マネーショート』という名前で映像化されています)

この本は、2007年頃から2013年頃までの証券業界を舞台に、各証券市場で取引しようとすると、ふっと売り物や買い物が消えて、買う場合だったら必ずそれより高い値で、売る場合だったらそれより低い値で取引が成立してしまう怪現象を、ウォール・ストリートの二軍投資銀行に務める主人公が単身調査に乗り出すといった内容です。するとそこには、彼らの注文を10億分の1秒の差で先回りする超高速取引業者「フラッシュ・ボーイズ」の姿があり、その現実と対決する様子が描かれています。

うすうす、そんな事あるかもと想像していましたが、実際にあって、具体的に知ることができて良かったです。

でも、ナノ秒とか、まるで実感がわきません。
日本に上陸したともありますが、持ち合いの多い日本ではあまり関係ないんじゃないかと思いました。(FXや仮想通貨は置いておいて)

でもぶっちゃけ、仮想通貨のスプレッドの幅に比べたらフラシュボーイズが掠め取る金額なんてカワイイもんだと思いました。

興味を持たれた方は一読してみてはいかがでしょう。

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最後に、個人的に気になったフレーズです。

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猿の見る夢──熟年サラリーマンの寓話

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:猿の見る夢
著者名 :桐野夏生
初版発行:2016年8月8日
ページ数:451P
定価  :1700円+税
出版社 :講談社
形式  :単行本

目次
第一章 二兎追う者
第二章 狸の皮算用
第三章 蛙の行列
第四章 猫に鰹節
第五章 犬の遠吠え
第六章 猿の水練
第七章 逃した魚


出版された時から気になっていたものの、単行本は価格的にハードルが高いと感じて、敬遠していた本です。

最近分厚いビジネス書や、翻訳物のSF小説を読んでいて、なんだか本を読むことが疲れていて、気分転換に読める本を欲していたところ、図書館で見つけて借りてきました。

著者の桐野夏生氏は、93年に『顔に降りかかる雨』で江戸川乱歩賞を受賞、98年に『OUT』で日本推理作家協会賞を受賞された方です。また、99年には『柔らかな頬』で直木賞も受賞されています。
自分は昔、上記の『顔に降りかかる雨』や『ファイアボール・ブルース』を読んだことがあります。
また、最近では『ハピネス』や『グロテスク』を読みました。
(『ハピネス』の感想はコチラ。『グロテスク』の感想はコチラ
個人的には、女流ノワール作家の印象なんですが、『ハピネス』とかはそうでもなかったです。

この本も、ゴリゴリのノワール感はあまりありません。闇金ウシジマくんにちょっと出てきそうな内容で、最初は企業サスペンスっぽい展開ですが、後半は怪談風の話になったように感じました。

かつて大手銀行に勤務しており、現在は出向先で取締役まで上り詰めた熟年エリートサラリーマンが、社長のセクハラ問題と、妻が信頼を寄せる占い師の出現をきっかけに、定年後の安定した生活と夢がボロボロと崩れ去っていく様子を描いた作品です。

派手なバイオレンスやお色気はあまりありませんが、今の自分には逆にそれがちょうどいい感じでした。
普通に楽しめて、451Pというボリュームでしたが、サクサク読み進めることができました。

主な登場人物がほとんどアラフォー以上で、昔なら、主人公を始め、登場人物の多くがもう20歳主ぐらい若い年齢で物語を紡いでいたんじゃないかと思うんですが、高齢化の波がこんなところにも押し寄せているのかも知れないと感じました。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

残酷すぎる成功法則──エビデンスでブ厚く補強された成功法則

どうも、緒浅丸です。
2月も半ばを過ぎ、なんだか寒さが緩む日が増えて気がします。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:残酷すぎる成功法則
著者名 :エリック・バーカー
初版発行:2017年11月3日
ページ数:336P
定価  :1500円+税
出版社 :飛鳥新社
形式  :単行本(ソフトカバー)

目次
監訳者序文
序章 なせ、「成功する人の条件」を誰もが勘違いしているのか
第1章 成功するにはエリートコースを目指すべき?
第2章 「いい人」は成功できない?
第3章 勝者は決して諦めず、切り替えの早い者は勝てないのか?
第4章 なぜ「ネットワーキング」はうまくいかないのか
第5章 「できる」と自信を持つのには効果がある?
第6章 仕事バカ……それとも、ワーク・ライフ・バランス?
結論 本当に人生を成功に導く法則は何か?
監訳者解説


自分が良く読む橘玲氏が監訳しており、ジャンル的にも興味をそそられる本だったので、積読が溜まっているにもかかわらず、本屋でゲットしました。

著者のエリック・バーカー氏はアメリカで大人気のブログ“Barking Up The Wrong Tree”の執筆者の方です。脚本家としてウォルト・ディズニー・ピクチャーズ、20世紀フォックスなどハリウッドの映画会社の作品に関わった経歴をもち、今回のご紹介する本は初の書き下ろしにして全米ベストセラーにもなっています。

ネットでチェックしたら著者のウェブサイトのアドレスが、『馬鹿ですよ.com(https://www.bakadesuyo.com/)』になっているのもユニークですね。

さて、この本は、様々な自己啓発の成功法則を、エビデンス(証拠)と照らし合わせて見ていくといった内容です。世に出ている研究成果、学説などを比較検討した上で、一定の解釈を出しています。
言ってはいけない』みたいな雰囲気の内容だと感じました。

期待値が高すぎたのか、ちょっと読むのがしんどかったです。
具体的には、第4章辺りから読むスピードが遅くなりました。人付き合いに関するテーマだったんですが、どこか書かれている内容に拒否反応があったのかも知れません。

上手くいく方法についての具体的なテクニックが読み取れなかくて、ふーん、ナルホド……とはなったものの、具体的に動き出すカンフル剤にはなり得ませんでした。

この本がブ厚いのにはワケがあったのは確かですが、個人的には薄くてもいいのでもっと読みやすいのが良かったかも。
新書サイズで、エビデンスよりHOWTO多めのほうが好みです。

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東京五輪後の日本経済──未来の日本経済を分かりやすく予想

どうも、緒浅丸です。
今日は3連休の最終日ですね。
自分の辺りは、土曜日は雨、昨日も雪がちらつく寒い日でしたが、今朝は良いお天気です。
(屋根に雪が積もってたけど)
この3連休はのんびりと過ごしました。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:東京五輪後の日本経済
著者名 :白井さゆり
初版発行:2017年9月18日
ページ数:
定価  :253P
出版社 :小学館
形式  :単行本(ソフトカバー)

目次
はじめに──元「日本銀行政策委員会審議委員」として
第1章 「異次元緩和」に踊る日本経済
第2章 徹底検証!!「異次元緩和」。その功罪とは
第3章 日本経済の「不都合な」真実
第4章 世界経済のゆくえ
第5章 東京五輪後の日本経済
おわりに──「東京五輪後」の未来に向かって

雑誌かネットで紹介されていた記事を読んで、興味を持ったところ、ちょうど近所の図書館にあったので借りてきました。

著者の白井さゆり氏については、全然知らなかったのですが、元日銀審議委員の方だったそうです。

この本は、その経歴から日本経済の表も裏も、光も影も知り尽くした著者が、東京五輪後の日本経済のゆくえを鋭く予想しています。
日本銀行による「異次元緩和」と「東京五輪開催決定」によって、株高や不動産価格の高騰、さらには企業の高収益が実現し、現在、数字の上では日本経済は順調に見えます。しかし、東京五輪後には、日本経済はこれまでの人類が経験したことのない、未知の世界へと突入すると著者は説きます。

世界最悪レベルにある政府債務や、急激に進行する少子高齢化、そして長引くデフレなど、客観的にハッキリと事実を羅列してあり、とても読みやすいです。
また、個人的には「日本型デフレ」についての記述がとても勉強になりました。これまで、現状と今までのデフレとの説明との内容に違和感を感じていたので、とても腑に落ちました。

この本に書かれている内容は結構悲観的なものが多いと感じましたが、それらのことは政府も想定内なのだろうから、そのままストレートに何かが起こることはないと考えています。

ただ、今後日本が徐々に衰退していく可能性は高いと思われたので、それに対する対策を取らねばならないと思いました。

黒田総裁の続投が決まったのも、テーパリングのタイミングを慎重に見極めるためかも知れませんね。

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最後に、個人的に気なったフレーズです。

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わたしを離さないで──ノーベル文学賞受賞者の人気作

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:わたしを離さないで
著者名 :カズオ・イシグロ
初版発行:2008年8月25日
ページ数:450P
定価  :800円+税
出版社 :早川書房
形式  :文庫(ハヤカワepi文庫)

目次
第一部
第二部
第三部


2017年10月、ノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏が選ばれたことをきっかけに著者の本を読んでみたいと思い、いろいろ吟味していたところ、自分の親がこの本を持っていたので読んでみることにしました。
カズオ・イシグロ氏は長崎生まれの日系イギリス人で、1989年にはイギリス最高の文学賞であるブッカー賞も受賞されています。

この本は、日本では2005年に刊行された本です。
臓器提供者となるべく育てられたクローンたちの不条理な生をつづり、映画・舞台化されて大きな話題を呼びました。
2016年1月15日から3月18日まで、TBS系「金曜ドラマ」枠でも、綾瀬はるか、水川あさみ、三浦春馬によってテレビドラマ化されています。

自分自身はカズオ・イシグロ氏の名前は知っていたものの、その著書は手に取ったこともなく、この作品が映画化されたことも知りませんでした。また、ドラマのことは知っていましたが、なんとなく陰気そうな話だと思い、CMなどを目にすることはあったものの、きちんと鑑賞はしていませんでした。

最初、ドラマのイメージがあったので、どんな不穏な展開になるか身構えながら読み進めていたので、あまり楽しめませんでした。

読んでいる途中、作中に登場する音楽が知りたくてググったところ、映画の映像を見つけ、ある程度読み進めていたこともあり、それで作品の雰囲気をようやくつかめました。

淡い心理描写が折り重なり、穏やかな諦観を味わう物語だったのかも知れませんが、自分の場合、淡い感情の機微を味わうには、あまりにがさつに読んでしまいました。
悪い話ではないんですが、上品すぎて自分には合わなかったです。
もっと刺激的なエンターテイメントな展開がある内容が、個人的には好みなんです。

ゆったりとした時間のある時に読めば、もっと違った感想になったかもしれません。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

2018年1月締での2月現在の積読状況

どうも、緒浅丸です。

さて、2月上句の積読状況の公開をします。

オススメ書籍・夢設計(未読3冊)(積読殿堂:1 一年以上:1)
01:アインシュタイン・ファクター●●
 ちょっとつまみ読みして放置
02:誘惑される意志
 『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』に紹介されていた書籍。先日、ブックオフで見かけてゲット。
03:史上最強の人生戦略マニュアル
以前単行本版を持っていたのですが、売却してしまい、また改めて読みたくなったので文庫版を購入しました。


オススメ書籍・仕組み・段取り・時間術 (未読3冊)(積読殿堂:1)
01:マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則●●
 『スラムダンク勝利学』みたいに、『灰と幻想のグリムガル』をビジネス書的に紹介できたら面白いな、と思って購入しました。
でもモチベーションが下がっちゃったんでもうしないと思います。──俺はね。
XX:夢をかなえるツイッター
読了済み(感想はコチラ
02:鬼速PDCA
日々の行動を見直すために購入。只今読書中。が、意外と読み進めるのに苦戦してます。
なぜかというと、この本はバリバリの実践書で、プラモデルの組み立て説明書が、きちんと書かれていることができてから次に進まないと意味がないのと同じように、この本も、書かれていることを実践してからでないと先に進む意味がないと感じられるからです。
03:それ、売りますか?貸しますか?運用しますか?無料という手もありますよ。
リアル書店で見かけたとき、惹かれるものがあって購入しました。
でもHOWTO本ではなくって、相談事例の文字起こしみたいな感じで、ちょっと肩透かしな感じです。


オススメ書籍・対人・コミュニケーション (未読7冊)(積読殿堂:2 一年以上:3)
01:催眠術のかけ方 ―初心者からプロまで今日から使える●●
 ネットで注文して、失敗だったかなと思ったけど、メンタリストDaigo氏の書籍の参考文献に載っていたので、やっぱり読んでみるか検討中 
02:コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫)●●
 ネットでの評判が良かったので、コミュニケーション能力を高めるために購入。著者の作品をほかに何作か読んでいますが、結構良かったのでこの本も楽しみにしています。
03:「しぐさ」を見れば、相手の本心が怖いくらい読める
 ブックオフで見かけて購入。格安でした。
04:サーバント・リーダー
 ネットでオススメの本だと紹介されていたので購入。今現在は、自分にはあんまり響かないテーマなので売却も検討しましたが、本気でガーっと読めばサクッと読了できそうなので一応キープ中です。
05:ヤバい心理学
 実家にあった本。処分するといっていたので、興味を惹かれた本だけ持って帰った中の1冊です。
XX:マインド・コントロール 増補改訂版
読了済み(感想はコチラ
06:これがメンタリズムです
お正月でもTV番組に登場していたメンタリストDaigo氏の本です。メンタリズムに興味を持って購入しました。
07:ステージを上げるSNS絶対6ルール
リアル書店で衝動買いした本。SNSの活用方法についてのノウハウが欲しいのです。


オススメ書籍・勉強・読書術 (未読3冊)(積読殿堂:1)
01:考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則●●
 途中まで読んで、放置。いつかきちんと読みたいけど、当分未読のままな感じ。読んで良書なのは感じるけど、うまく自分の中で理解できなくてもどかしい感じです。
02:読んでいない本について堂々と語る方法
以前、単行本版を持っていたのですが、売却してしまい、また改めて読みたくなったので、文庫版を購入しました。
03:死ぬほど読書
家にあった本。処分するというので貰いました。


オススメ書籍・社会 (未読6冊)(積読殿堂:1)
01:君主論 (講談社学術文庫)●●
 サイコパス関連の本を読んだとき、サイコパスとマキャベリズムって似ているんじゃないかと思い、興味が湧きました。『よいこの君主論 (ちくま文庫)』などを読みました(感想はコチラ)が、ホンモノも、薄いし読めそうだと思いネットで購入したものの、やっぱり読むのがしんどかったので、売却を検討中でしたが、普遍的な本なのでやっぱり手元に残すことにしました。
02:図解!「戦後」世界史
 70年で歴史は動くという言葉を知り、いままでの70年の流れを知るために購入しました。読了はできないかもしれないけど、ほかのノンフィクションや自伝みたいなのを読むとき、時代背景を把握するためのサブテキストとして活用するかも知れません。
03:「営業の仕事」きれいごと抜きでお話しします
以前、どこかのブログで営業に関する良書と紹介されていたのでゲットしました。
04:JAに何ができるのか
これからのJAに興味があって購入しました。
少し読んでみたのですが、思っていたのと内容がちょっと違っていたので、処分するかもしれません。
05:サイコパス
ベストセラーだし、サイコパスにも興味があるので購入しました。
06:我が闘争
ホリエモンの自伝。興味があったので購入。


オススメ書籍・経済 (未読3冊)(一年以上:1)
01:外貨投資に勝つ!
 P&F式チャートが投資にいいとネットで調べて入門書として購入。
XX:経済ってそういうことだったのか会議
読了済み(感想はコチラ
02:あなたの資産を食い潰す「ブラック相続対策」
 相続のことを勉強したくて購入。
03:図解 はじめての投資信託
CFPの勉強用に購入した本。(写真に附せんが貼ってあるのはそのためです)結局勉強が間に合わず、ほとんど読んでいません。


オススメ書籍・創作術 (未読2冊)(一年以上:1)
01:コンピュータが小説を書く日
文章の書き方の勉強になるかと思って購入しました。読みたいけど何故かなかなか読めないです。
02千の顔を持つ英雄[新訳版]上・下
神話に関する本が読みたくて購入。単行本版より写真がキレイという情報もゲットしたので購入を決めました。


オススメ書籍・小説(未読10冊)
XX:『七都市物語』シェアードワールド
読了済み(感想はコチラ
01:楽園(上)
02:楽園(下)
 実家にあった本『摸倣犯』の続編ということで積読に追加しました。
03:人質カノン
 実家にあった本。宮部みゆき氏の短編集。ちょっとした時間に読めるかもと思い、積読に追加。
04:水の棺
 実家にあった本。おもしろそうだと思い積読追加。
05:凍りのくじら
 実家にあった本。おもしろそうだと思い積読追加。
06:ブラック・エンジェル
 20年以上昔に、単行本で読んだことがある本。今でも時折思い返すので、手元に置いておきたくて文庫版をネットで注文しました。
07:黒曜石のなかの不死鳥
 引っ越しの際に旧版を処分したので改めて購入。『永遠のチャンピオン』と『黒曜石のなかの不死鳥』の合本です。
08:剣のなかの竜
 引っ越しの際に旧版を処分したので改めて購入。
09:豆の上で眠る
ベストセラーだった本。家族が持っていた本で貰いました。
10:わたしを離さないで
ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ氏の本。家族が持っていた本で貰いました。只今読書中。


積読の合計 37 冊です。(積読殿堂6冊 一年以上6冊)

ちなみに、
印は優先的に読んでいこうと思っている本、
あとは去年から積読になっている本、●●は積読が一年以上経過しているヤツ(積読殿堂入り)です。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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プロフィール&ごあいさつ

緒浅丸

Author:緒浅丸
緒浅丸
広島在住。大坂の大学を卒業後、金融・保険関係の仕事に就いて20年以上。
ダラダラと働き続けているうちにもうすぐ50代にさしかかるサラリーマンです。
一応AFP資格保持者。
CFPは只今勉強中ですが、玉砕しまくりです。
本を読むのが好きで、ビジネス書・自己啓発書からラノベまで幅広く手を出します。ただし、お堅めの本は苦手。
座右の銘は『無難にこなす』
私立中学・私立高校に2人の子供のパパでもあり、しっかり稼がなければならないと思いつつ、すぐに息切れしてしまいます。
また、最近体調管理のため、近所のフィットネスクラブにも通っています。

mail:minahosi@infoseek.jp

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