広島と東京のベストセラーズ&青春文学館 6/28

どうも、緒浅丸です。
6月最後の広島と東京のベストセラーランキング&青春文学館のご紹介です。
読みたい本を探すときの参考にどうぞ。

広島ベストセラーズ(ジュンク堂書店広島駅前店)

 1.一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い

 2.2か月でみるみる変わる! できる親子コミュニケーション59の習慣(発行・本分社)

 3.禁断の魔術 (文春文庫)

 4.密約 百万石の留守居役(五) (講談社文庫)

 5.火花

 6.エンジェルボール3 (双葉文庫)

 7.エンジェルボール4 (双葉文庫)

 8.聞くだけで自律神経が整うCDブック

 9.気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)

10.サファイア (ハルキ文庫)

東京ベストセラーズ(八重洲ブックセンター本店)

 1.今すぐ東京の中古ワンルームを買いなさい!

 2.絶歌

 3.デービッド・アトキンソン 新・観光立国論

 4.男性漂流 男たちは何におびえているか (講談社+α新書)

 5.いまこそ政府投資拡大へ

 6.「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)

 7.魂の燃焼へ

 8.旅人思考でイスラムと世界を知る本

 9.なぜ、一流の人は不安でも強気でいられるのか?

10.まるわかりインダストリー4.0 第4次産業革命 (日経BPムック 日経ビジネス)

青春文学館
   5年3組リョウタ組 (角川文庫)
(中3男子紹介)

■感想■
今回気になった本は、広島のランキングではコチラ↓↓

昨夜、ちょうど中1の息子と言い争いになったので。

東京のランキングで気になったのはコチラ↓↓




どちらも日本の将来に対する提言みたいです。

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媚びない人生──羊より野良猫にあこがれる若者に

どうも、緒浅丸です。
気がつけば、6月も終わりに近づいていました。
晴耕雨読が正しいなら、梅雨の時期は本がたくさん読めるはずなのに、今月は
あんまり読めなかった気がします。
本読む代わりに何をしたかと聞かれると、答えに窮するわけですが。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓



タイトル:媚びない人生
著者名 :ジョン・キム
初版発行:2012年5月24日
ページ数:252P
定価  :1300円+税
出版社 :ダイヤモンド社
形式  :単行本(ソフトカバー)

目次
はじめに
プロローグ
第一章 「今」と向き合う
    ~自然体になれる強さを手に入れる
第二章 自分と向き合う  
    ~富士山でなく、エベレストを目指せ
第三章 社会と向き合う
    ~不可抗力に逆らわず、可抗力の統制に集中する
第四章 他者と向き合う
    ~絶対不可侵領域を持った自己を育てる
第五章 仕事と向き合う
    ~超ガラパゴス人材になる
第六章 人生と向き合う
    ~5年後の計画は立てるな
第七章 未来と向き合う 
    ~純度の高い自分を創る
おわりに


以前気になっていて、そのうち読もうと思いながら、いつの間にか忘れていた本。
先日図書館に寄ったときに目に留まり、借りてきました。

著者のジョン・キム氏は、執筆当時、慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任准教授だった方です。韓国生まれで、アジア・アメリカ・ヨーロッパ等、いくつもの国と地域を渡り歩いた経験から生まれた独自の哲学と生き方論が大学で支持を集めました。
現在は、パリ、バルセロナに拠点を移し、執筆活動中心の生活を送っている作家の方です。

この本は、著者が大学で教鞭をとっている時代、家族同様に大切な存在と考えるゼミ生の卒業へのはなむけとして毎年語っている最終講義、『贈る言葉』を原点に、内面的な革命を起こし、人生を支える真の自由を手に入れるための考え方や行動指針を提示したものです。

心地いいメッセージにあふれていますが、もともと若い人に向けて書かれているためか、自分にはあんまり響かなかったです。
むしろ、知っているけど出来なかったことばかり書かれている気がして、耳が痛かったです。

なんだか、カルアミルクを飲んだみたい。
一見大人向けだけど、実はまだまだ子供な人が読む本だったのかも。

ただし、この本の中にあったフレーズ『従順な羊ではなく、野良猫になれ。』はすごく好きです。

40歳を超えて、“野良猫”にあこがれるのも問題なのかもしれませんが。

まだ若い人にはいろいろ吸収するものがあるかもしれません。

最後に、個人的に気になったフレーズです。


内面とは「感情」「思考」「言葉」「行動」の4つで構成される。P9(※内面の革命のために)

周りに評価されたり形容されたりする中で、社会的に生きていきやすい自分を作り上げていくP30

自分が演じ続けた時間が長くなると、それが本来の自分なのではないか、と勝手に思い込んでしまうのだ。P30

社会的な基準はどんどん変化していくP38(※=常に社会に振り回され、自分で完結できない)

今の若い人たちには、自己防衛として幸福のスタンダードを下げていくことを得意としている人もいるが、それは自分の将来の可能性に対して失礼なことである。P38

言い訳もせず、愚痴も言わず、他者のせいにもしない。P43

揺るぎのない意志や日々の徹底的な努力という実践が伴わない可能性は、いつまでたっても可能性でしかない。P46

自分の価値を測るモノサシから見れば理不尽、不条理でも、相手のモノサシから見れば、合理性があるのだ。P49

理不尽に直面したときには、感情的な反応をする前の段階で、どうして上司がそうした理不尽なことを言い、理不尽な判断をするのか、上司の立場に立って、考えてみるのだ。P50

本当に権威がないのに権威を振りかざす人たちは、下にはものすごく厳しいけれど、本当に権威を持っている人や、上で権威を振りかざす人たちに対しては、極めてセンシティブに反応し、順応したりする。P52

従順な羊ではなく、野良猫になれ。P59

学びたいという気持ちが強ければ、周りの目など、どうでもいいのだ。P66

目標設定次第で、実際にはクリアしたかった目標が軽々と超えられることもあるのだ。P72

嫉妬でも、あせりでも、妬みでも、なんでもいいのだが、それを感じたときに、ネガティブな感情を自覚することである。できるなら、言葉に出してみるのである。P78

行動と結果にはタイムラグが必ず存在するP80

受動的に受け入れることが、結果に対する責任回避の言い訳にはならないP86

うまくいっているときこそ、最大の危機P88

100年前のメインストリームは、今のメインストリームではまったくなかった。100年後もそうなるだろう。P91

結果は相手に委ね、自分は限られた時間の中で最善の集中を高めてやっていくことしかないP95

社会の中で大多数が、あるいは権威のある人たちが決めたものが、その社会の中で真実として受け入れられているのである。

プラスアルファの価値を与えたり、もう一段上のアイディアに持っていくにはどうすればいいのかを自分で考え、それをプラスして返していくP102

自分は何を主張したいのか、という優先順位をしっかり考えておくことP112

上司からしてみると、事前許可は取ってほしいときと、取ってほしくないときがあるのだ。P130

他者に対して、しっかりとした自分を持つことは大事だが、すべてにおいて譲れない硬直さをもった人間は、周りからは付き合いづらい人間に映る。P136

周りと同じような意見を持っているときには、安心するのではなく、むしろ危機感を覚えなさいP138

グローバル経済の時代を迎え、ブルーカラーのみならず、ホワイトカラーの労働までもが国境を越えるようになった。P148

まずは現状、自分を取り巻く環境を理解することである。P149

独自性というのは必要要件で、それを広げるための説得力のあるストーリーテーリーングをデザインできるかどうか、がこれからの創造性が重視される社会では必要な能力なのである。P151

社会も、そして自分もよくわからないままに選んだのが、今の会社であり、今の仕事なのだ。P152

自分らしい人生を送るための武器を、言葉を換えれば、「滑り止め」をひとつでも多く準備しておくことだ。P157

上司が決めたことであったとしても、自分が決定したかのように考えるP158

わかったつもりになっても、所詮は、20代のわかった、なのである。本当はわかっていない。P162

社会に出たら問われるのは結果。P164

結局のところ、人生というのは、感じ、考え、語り、動くことの繰り返しである。P167

何かが決まり、早くアクションを起こして、軌道修正をしていく。P170

目標設定で気をつけなければいけないこととして、目的と手段が入れ違ってしまうことである。P172

3ヶ月前より、今の自分のほうが成長できた、同じ仕事に向き合う姿勢も変わった、という実感こそ重要である。P173

ルネサンス文化がなぜあれほど短期間でフィレンチェという特定の舞台で花開いたのかといえば、メディチ家という存在が、ヨーロッパの創造的なポテンシャルのある芸術家たちをつないでいったからである。P179

人生を長期で捉えたいのであれば、ひとつの方法がある。それは、5年をひとつの人生として捉えることだ。P190

当事者意識や責任感を持たない立場では、組織や国家を語る資格はない。文句も言うべきではない。P194

一流といわれる人たちとお会いして感じるのは、その判断、決断の速さである。P194

やめないと、次のことをはじめられないP200

何をすればいいのかがわからないというよりも、何をやらなくていいのか、ということがわからないことP202

普段から自分にとって何が大切なのか、を考える本質思考を意識するP203

謙虚に、前向きに物事を捉える人からは、自分も感化されるものだ。P206

批判はしても、必ず代案を出す。批判するアイディアがどうすればいいアイディアになっていくか、ステップを明示する。P207

自分の中で気に入らないと思っていることをすべてリストアップし、それをすべて捨てようと考えたP212

旅が終わると人間が疲れるのは、センサーをたくさん回した結果だ。P216

ルーチンを意識的に壊していくことも大事だ。P224

人生の成功は他者でなく、自分で決めるのだ。P227

偉大な成功者が残した、抽象的な心地いいメッセージだけを受け取ろうとする。スティーブ・ジョブズの偉大さを、ユーチューブにアップされている数十分の映像だけを見て、わかったような気になってはいけない。

50年もの長きにわたって、絶対に安泰である産業や企業、仕事など、あろうはずがない。P250


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

広島と東京のベストセラーズ&青春文学館 6/21

どうも、緒浅丸です。
広島と東京のベストセラーランキング&青春文学館のご紹介です。
読みたい本を探すときの参考にどうぞ。

広島ベストセラーズ(ジュンク堂書店広島駅前店)

 1.禁断の魔術 (文春文庫)

 2.絶歌

 3.一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い

 4.ぴあ広島食本 (ぴあムック関西)

 5.気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)

 6.ラプラスの魔女

 7.エンジェルボール3 (双葉文庫)

 8.エンジェルボール4 (双葉文庫)

 9.子どもはみんな問題児。

10.最強の広島カープ論 (廣済堂新書)

東京ベストセラーズ(リブロ池袋本店)

 1.眞鍋かをりの世界ひとり旅手帖

 2.家族という病 (幻冬舎新書)

 3.ぼくらの民主主義なんだぜ (朝日新書)

 4.一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い

 5.美女千里を走る

 6.「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)

 7.中島ハルコの恋愛相談室

 8.運のある人、運のない人/“もっている人”は、人とは逆のことをやっている

 9.幽霊塔

10.ディズニーに行く前に知っておくと得する66の知識

青春文学館
   跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること(イースト・プレス)
(高3女子紹介)

■感想■
今回気になった本は、広島のランキングではコチラ↓↓

「いやいやえん」の著者の方。のエッセイ的な子育てバイブルみたいです。
うちはもう子供が大きくなったから、直接関係ないかもだけど、図書館とかであったら読んでみたいです。

東京のランキングで気になったのはコチラ↓↓


選挙対象者が18歳になったので、俄然気になりだした本です。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

広島と東京のベストセラーズ&青春文学館 6/14

どうも、緒浅丸です。
梅雨の割にはいい天気が続き、もう真夏みたいな気分になりますね。
さて、広島と東京のベストセラーランキング&青春文学館のご紹介です。
読みたい本を探すときの参考にどうぞ。

広島ベストセラーズ(ジュンク堂書店広島駅前店)

 1.家族という病 (幻冬舎新書)

 2.イニシエーション・ラブ (文春文庫)

 3.気にしない練習 知的生きかた文庫

 4.エンジェルボール1 (双葉文庫)

 5.異国の影: 新・古着屋総兵衛 第十巻 (新潮文庫)

 6.やせるおかず 作りおき: 著者50代、1年で26キロ減、リバウンドなし! (小学館実用シリーズ LADY BIRD)

 7.二塁手革命 (光文社新書)

 8.エンジェルボール2 (双葉文庫)

 9.舟を編む (光文社文庫)

10.ぴあ広島食本 (ぴあムック関西)

東京ベストセラーズ(三省堂書店神保町本店)

 1.ぼくらの民主主義なんだぜ (朝日新書)

 2.「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)

 3.家族という病 (幻冬舎新書)

 4.一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い

 5.傘をもたない蟻たちは

 6.若冲

 7.日米開戦の正体――なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか

 8.知性とは何か(祥伝社新書)

 9.沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉 (集英社新書)

10.ラプラスの魔女

青春文学館
   世界から猫が消えたなら (小学館文庫)
(中3女子紹介)

■感想■
今回気になった本は、広島のランキングではコチラ↓↓

ずっとダイエットを継続中ですが、さいきんまたちょっとリバりだしたので、ちょっと気になります。

実は先日この本を購入して読んだんですが、(またいずれ紹介しますね)なかなか実践までにはいたらないという(--;


今回ランキングに入っている本のほうが実践しやすいかも?

東京のランキングで気になったのはコチラ↓↓

二週続けてランキングに入っていて、(しかも別の書店で)興味をも落ちました。
ナチスドイツじゃなくて、今のドイツのことに関する本みたいですね。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

絢爛たる悪運 岸信介伝 ──幕末から戦後昭和までの変遷を思う

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ↓↓



タイトル:絢爛たる悪運 岸信介伝
著者名 :工藤美代子
初版発行:2012年9月10日
ページ数:486P
定価  :1700円+税
出版社 :幻冬舎
形式  :単行本

目次

 序章 南平台の家──「六○年安保」の渦中で
第一章 長州の血族──繁茂する佐藤家と岸家
第二章 満州の天涯──縦横無尽、私服の「経済将校」
第三章 東条英機との相剋──悪運は強いほどいい
第四章 巣鴨拘置所での覚悟──「踊る宗教」北村サヨの予言
第五章 CIA秘密工作と保守合同──冷戦を武器に接近したダレス
第六章 不退転の決意、安保改定の夜──情けあるなら今宵来い
第七章 絢爛たる晩節──憲法改正の執念、消えず
あとがき「絶対の器」
参考文献


何かの情報で、安倍総理が改憲に意欲的なのは、祖父の岸信介の意志を継いでのことだといった内容のことを耳にし、岸信介について興味を持ちました。
いろいろ探す中、図書館でこの本の存在を知り、借りてきました。

この本は、岸信介の誕生から晩年までを、これまで刊行された書籍などを元に、ざっくりと表しています。
昭和の妖怪と呼ばれた岸信介の生涯だけでなく、幕末から昭和にかけて、激動する日本の変化の肌触りまでもが感じられます。
恥ずかしながら、不勉強な自分はこれまで、岸信介についての知識はまったくなく、総理大臣だったことすら今回始めて知りました。
それだけに、すべてが新鮮でとても刺激的な内容でした。
とくに興味深かったのは、満州時代の話と、戦争末期時と巣鴨拘置所時代の話でした。
豪奢な満州時代と、たとえ政府高官の家族であっても容赦のない厳しい戦時中の生活、さらに巣鴨拘置所の劣悪な環境、それらのギャップに驚きました。
戦後70年の大きな変動を迎える中、読んで損のない1冊だと思いました。

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最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

広島と東京のベストセラーズ&青春文学館 6/7

どうも、緒浅丸です。

本日2本目の記事は、広島と東京のベストセラーランキング&青春文学館のご紹介です。
読みたい本を探すときの参考にどうぞ。

広島ベストセラーズ(ジュンク堂書店広島駅前店)

 1.テレビ派脳トレ

 2.一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い

 3.天風録書き写しノート

 4.家族という病 (幻冬舎新書)

 5.ラプラスの魔女

 6.気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)

 7.トットひとり

 8.学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文庫)

 9.異国の影: 新・古着屋総兵衛 第十巻 (新潮文庫)

10.リバース

東京ベストセラーズ(ブックファースト新宿店)

 1.勝負する男のロジカル着こなし術

 2.シンプルに考える

 3.あなたは、なぜ、つながれないのか: ラポールと身体知

 4.ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう――あなたの実力を全開にするレッスン

 5.ラプラスの魔女

 6.「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)

 7.崩れゆく世界 生き延びる知恵

 8.「引き寄せ」の教科書 瞑想CDブック (―引き寄せのために制作された瞑想音楽と、実践の具体的方法)

 9.ランチパスポート新宿Vol.3 (ぴあMOOK)

10.知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?<知らないと恥をかく世界の大問題> (角川SSC新書)<知らないと恥をかく世界の大問題> (角川SSC新書)

青春文学館
   それでも僕は夢を見る(文響社)
(高3男子紹介)

■感想■
今回気になった本は、広島のランキングではコチラ↓↓


お坊さんが書かれた気持ちを整理する本みたいです。

東京のランキングで気になったのはコチラ↓↓


着こなしとか今まであまり気にしてこなかったけど、ちょっと気にしてみます。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ぼくらの七日間戦争──意外に問題作?

どうも、緒浅丸です。
6月に入りました。
晴耕雨読で個人的には梅雨の6月は読書にいい時期だと思っているんですが、
今年はいい天気が多い気がします。

さて、今日ご紹介する本は、コチラ↓↓


タイトル:ぼくらの七日間戦争
著者名 :宋田理
初版発行:2009年3月3日
ページ数:390P
定価  :740円+税
出版社 :角川書店
形式  :児童文庫(角川つばさ文庫)

目次

一日 宣戦布告
二日 説得工作
三日 女スパイ
四日 救出作戦
五日 迎撃
六日 総攻撃
七日 撤退

子供が読んでいて、どんな本を読んでいるか興味を持ったため読んでみることにしました。

『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする、“僕ら”シリーズの第一作で、1985年に角川文庫から刊行された作品に、漢字に振り仮名を振り、一部を書き換えて読みやすくしたものです。
このシリーズが、中高生を中心に圧倒的人気を誇っていることは、なんとなく知っていましたが、読むのはこれが初めてでした。
ちょうど、自分が中学生か高校生ごろ、、宮沢りえさんが主演で映画化もされて、すごく流行った記憶があります。

明日から夏休みという日に、東京下町にある中学校の1年2組男子生徒全員が、廃工場に立てこもり、『解放区』を宣言、大人たちに叛乱を起こします。そして、奇想天外な大作戦の最中に本物の誘拐事件がからまり、大人たちは大混乱する……という内容です。

一読して、こんなの、子供に読ませていいのって思っちゃいました。

1985年ごろの子供たちが主人公の物語ですが、70年代の学生運動のオマージュを感じたし、汚職や不倫など下世話な話題もチラリと盛り込まれていたからです。
子供たちの言葉遣いも乱暴で、眉をひそめたくなる表現もありました。
子供向けの文庫なので優良図書だという先入観があったので、ちょっとショックでした。

思い返してみれば、自分だって子供のころ、『北斗の拳』とかむさぼるように読んでいたのに、大人の視点から見ると、いかがなものかと思っちゃいます。

あと、村上龍氏の『希望の国のエクソダス (文春文庫)』を思い出したんですが、どっちがよりリアルなんだろう?と気になりました。

あわせて読んでみてもいいかも?

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

6月1日現在、2015年3月締めの積読情報

どうも、緒浅丸です。
気がつけば、6月になっていました。
月末に積読の報告をしようと思っていたのに、早いものです。

さて、月が変わっちゃいましたが現在の積読消化状況の報告です。

3月末締めの6月1日の積読消化状況はコチラ

オススメ書籍・夢設計(未読3冊)
01:アインシュタイン・ファクター
(ちょっとつまみ読みして放置。積読ままかも)
02:あなたの天職がわかる16の性格
(自分が当てはまる部分だけ読んでいる)
03:3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす
(『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』に紹介されていた書籍。先日、ブックオフで見かけてゲット。なんと105円。)

オススメ書籍・仕組み・段取り・時間術 (未読2冊)
01:新版「続ける」技術 (Forest2545Shinsyo 41) (フォレスト2545新書)
(完全未読。その気になればすぐ読み終えれそうなんだけど、類書を読了済みのためか、なんかイマイチ読めていない。)
02:マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
(『スラムダンク勝利学』みたいに、『灰と幻想のグリムガル』をビジネス書的に紹介できたら面白いな、と思って購入)

オススメ書籍・対人・コミュニケーション (未読2冊)
01:催眠術のかけ方 ―初心者からプロまで今日から使える
(ネットで注文して、失敗だったかなと思ったけど、メンタリストDaigoの書籍の参考文献に載っていたので、やっぱり読んでみるか検討中)
XX:置かれた場所で咲きなさい
読了済み(感想はコチラ
02:「話し方」ひとつで、人生はでっかく変わる!
(著者の別の本(『何のために』)を読んだとき、(感想はコチラ)「この人は話し方が上手いんじゃないかな?」という印象を持ったので購入。)

オススメ書籍・勉強・読書術 (未読2冊)
01:考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
(途中まで読んで、放置。いつかきちんと読みたいけど、当分未読のまま)
02:ポーター教授『競争の戦略』入門 (ビジネスバイブル)
(いつかきちんと読みたいけど、当分未読のまま)

オススメ書籍・社会 (未読3冊)
01:原発労働記 (講談社文庫)
(最初だけ読んで挫折。旬な内容でないので、ちょっと読むモチベーションが下がっている)
02:君主論 (講談社学術文庫)
サイコパス関連の本を読んだとき、サイコパスとマキャベリズムって似ているんじゃないかと思い、興味が湧きました。『よいこの君主論 (ちくま文庫)』などを読みました(感想はコチラ)が、ホンモノも、薄いし読めそうだと思いネットで購入。)
03:新装版 海と毒薬 (講談社文庫)
(以前読んだ『服従の心理 (河出文庫)』(感想はコチラ)に通じるものがあるのかな?と思い購入。)

オススメ書籍・健康 (未読1冊)
01:Dr.米山公啓の頭が良くなる生活習慣
(家にあった本。パラ見すると結構よさ気な事が書いてありそうなので。)

オススメ書籍・創作術 (未読3冊)
01:決定版 幻想世界の職業FILE
(ファンタジー小説書くのに役立つかな?と思って。)
02:「オレのゲームアプリ」でチャリン、チャリン稼いで独立する方法
(もしかしてアプリで企業するかもしれないと思って。(今はまったく考えてないデス))
03:新 冒険手帳―災害時にも役立つ!生き残り、生きのびるための知識と技術
(子どもに読ませようかと思ったけど、あんまり興味を示さなかった。)

オススメ書籍・小説(未読6冊)
XX:OP-TICKET GAME (電撃文庫)
読了済(感想はコチラ
01:OP-TICKET GAME (2) (電撃文庫)
(『扉の外 (電撃文庫)』などでお馴染みの作家さんの小説だから興味を持った。ネットで購入。)
02:レインツリーの国 (新潮文庫)
034:4TEEN (新潮文庫)
04:ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)
05:海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
06:海辺のカフカ (下) (新潮文庫)
(長男が中学生になったのを機に、新潮文庫『2014 年「中学生に読んで ほしい30冊」』からチョイス。
ネットで購入しました。)

未読本合計 22 冊

ちなみに、
印は優先的に読んでいこうと思っている本、
▲印は速読術を駆使して未読消化しちゃおうと思っている本です。
あと○は積読が一年以上経過しているヤツ、
は積読が二年以上経過しているヤツです。

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緒浅丸

Author:緒浅丸
金融系40代サラリーマンです。
ビジネス書・自己啓発書からラノベまで幅広く、書評や感想をアップしていきます。

mail:minahosi@infoseek.jp


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