人口減少時代に売れるモノ 売れないモノ

どうも、緒浅丸です。
もうすぐ9月も終わり、決算処理が忙しいはずなのに、ブログの更新しちゃうなんて、ちょっと現実逃避が始まっているのかもしれません。

さて、今日ご紹介する本はコチラです↓↓

人口減少時代に売れるモノ  売れないモノ人口減少時代に売れるモノ 売れないモノ
(2003/12/12)
川北 義則

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人口減社会・超高齢者社会と言われだして久しいですが、今後の将来がどうなるか勉強したくて購入した本です。ブックオフでGetしたんだけど、2004年の本でちょっと内容が古いですね。
 長らく積読になっていましたが、このたび未読本を整理するため、ザックリと読みました。

今後の人口構成(高齢化)から、どんな商品が売れていくか?という内容です。

 シニア世代の増大というよりミドル世代がその上限を拡大しているという考え方や、機能性にファッション性をプラスする『ダブルネーム』商品や、『簡単』と『個別対応』を考えた商品が売れていくという考え方は、今でも十分通じるし、意外と古びていない印象を受けました。

 ただ、この本のメインターゲットになっている年代が10年ずれたので(そしてもらえる年金額も減ってきているので)その辺がちょっと修正をかけていかなければならないでしょう。

14~15世紀のイタリアのように、歴史的に見れば、人口が減少していくときに文化が花開くので悲観的になる必要はないようなことが書かれていますが、いまのところ、そんな実感は全くわかないですね。

あと、積読時には『仕組み・段取り・時間術 』に、カテゴライズしていましたが、仕事にはあんまり役立ちそうにない内容でした(^^;


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『女子をこじらせて』を読んで

昔は「女の子ってチヤホヤされていて得だなぁ」って思っていました。でも最近は(けっこう女の子でいることって生きづらいのかも……)と感じることの多くなった緒浅丸です。

さて、今日ご紹介する本はコチラです↓↓
女子をこじらせて女子をこじらせて
(2011/12/05)
雨宮 まみ

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ネットで見かけて気になった1冊。
自分は男なので、女の子の内面って実際どうなんだろう?って、好奇心から購入しました。

非モテから何故か「職業・AVライター」になった著者の、その曲がりくねった女子人生
が描かれています。
「女子をこじらせて」「セックスをこじらせて」「私をこじらせて」の3章から成り、さらに巻末には『モテキ』の作者との特別対談まで収録されています。

 かなり読み応えがありました。

 本人はダメ女風に卑下しているけど意外と痛快な人生です。
高校ではランウェイ☆ビートみたいにファッションショーを開催したり、ネパール旅行に行って坊主になったり、卒業試験を受けなかったのに課題を送って卒業したり、客観的に見たら、けっこうウラヤマしい人生を送っているように見えます。

 サブカルとエロの間をフラフラしながら、非モテという割には彼がいたりする様子は、意外とリア充なのではないでしょうか?

それでいながら、自分に共感してくれてイベントに来てくれた女子に対して、
『いやいやあなた、そんな、かわいいじゃないですか!』なんて、反応しているところが興味深かったです。

この作品、映画化したら面白いかも?

駆け引きする勇気はないのに、玉砕する勇気はある──
そんなあなた(特に女子)が読むとグサグサこころに刺さるかも知れません。

興味があればご一読してみてください。

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あと、投稿時代の話や、出版社やライターの仕事内容などに関しての話も、個人的にはとても面白かったです。
 出版業界に興味がある人が読んでもおもしろいかも?

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あと、ランウェイ☆ビートってコレ↓↓
ランウェイ☆ビート 3D(2D BD再生可能) オートクチュール版 [Blu-ray]ランウェイ☆ビート 3D(2D BD再生可能) オートクチュール版 [Blu-ray]
(2011/09/02)
瀬戸康史、桜庭ななみ 他

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気がつくと積読がエライことになっていた件について

どうも、緒浅丸です。
先日の3連休、特に出かけることもなかったので本棚の整理をしていたらビックリしちゃいました。
未読本・積読本が50冊近くあったのです!

最近なかなか本が読めないな、とは思っていたんですがこんなにあるとは……

以下が僕んちの積読本のリストです(^^;
ザックリとジャンル別に分けてみました。

オススメ書籍・夢設計
01:史上最強の人生戦略マニュアル
02:アインシュタインファクター
03:あなたの天職がわかる16の性格

オススメ書籍・仕組み・段取り・時間術
04:「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい
05:ライフハックス─鮮やかな仕事術
06:仕事が速い人のすごい習慣&仕事術
07:「惚れるしくみ」がお店を変える
08:あなたの会社が90日で儲かる!
09:人口減少時代に売れるモノ売れないモノ
10:情報は1冊のノートにまとめなさい
11:リストのチカラ

12:アフィリエイトでめざせ月収100万円
13:ホームページ復活
14:本気で稼ぐアフィリエイト
15:アフィリエイト仰天集客術

オススメ書籍・対人・コミュニケーション
16:影響力の武器
17:「ほめる力」がすべてを決める
18:上司とうまくいかないと思ったときに読む本
19:カリスマ 人を動かす12の方法
20:銀座流 売れっ子ホステスの会話術
21:「できる人」の話し方 その見逃せない法則
22:使える! 悪用禁止の心理学テクニック
23:恋のWeタイプ・Meタイプ
24:怖いくらい当たる「血液型」の本
25:しぐさを見れば心の9割がわかる!
26:他人に軽く扱われない技法
27:相手がわかるように教える技術

オススメ書籍・勉強・読書術
28:考える技術・書く技術
29:武器としての決断思考
30:ポーター教授『競争の戦略』入門

オススメ書籍・社会
31:完全探偵マニュアル
32:女子をこじらせて
33:決算書の暗号を解け!
34:累犯障害者

オススメ書籍・経済
35:ど素人がはじめる不動産投資の本
36:金融広告を読め

オススメ書籍・創作術
37:タイムマシンのつくりかた
38:小さな物語のつくり方
39:映像の原則
40:頭がいい人の1日10分文章術

そのほか小説
41:六花の勇者
42:空から降る一億の星
43:ペルディード・ストリート・ステーション上
44:サターン・デッドヒート

こんなに積読が溜まっちゃった原因の一つはブックオフがあります。
けっこう僕はブックオフを活用するんですが105円コーナーでついついまとめ買いをしちゃうんです。
しばらく控えるようにしようと思います……

あと、これらの本は徐々に読破していってまた内容などをご紹介したいと思います♪
お楽しみに☆

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ここ一番の『本番力』を、獲得する!!

連休最終日、皆様いかがお過ごしでしょう?
僕のところはただ今、台風の影響で外はビュービュー風が吹いています。
出かけるのはちょっと勘弁だけど、逆に読書するにはいいかもしれませんね☆
さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓

本番力 〜 本番に強い人が必ずやっている26の習慣本番力 〜 本番に強い人が必ずやっている26の習慣
(2011/06/16)
和田裕美

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 和田博美さんの本です。
 この方は、外資系教育会社でフルコミッションの営業で、プレゼンしたお客様の98%から契約をもらうという『ファン作り』営業スタイルを構築して営業で『世界No.2』になり、女性では初めて代理店の支社長となった方です。
 その後、独立して株式会社ペリエを設立し、現在は営業コンサルタントとして他業種にわたる組織作りに携わっています。
 僕自身は2年ほど前、『和田裕美のわくわく伝染ツアー2009 追加公演』に参加させてもらいました。

 この本は、題名からもわかるように『本番力』についての本です。
『本番力』とは、普段、どれだけ失敗したり負けていても、ここ一番という『本番』の間だけ、いつも以上に発揮できる力のことで、極度の人見知りだった著者が営業で『世界No.2』になり、数千人を前に原稿なしで何時間でも話せるようになった原動力でもあります。

この本では、本番になるとなぜか力を発揮できない人々に向けて、メンタル面やテクニカル面などから多角的にアプローチして、いざというときに必ず役立つ26の習慣を紹介しています。

本書は3部構成です。
第1部では御自身の人生を棚卸して人前で堂々と話せるようになった理由を探っていきます。
第2部では本番力を身につけるための13の習慣が紹介されています。
第3部では本番力を発揮するための13の習慣が紹介されています。

第1部についてはほかの書籍でも読んだことがある話が多く、特に真新しい発見はありませんでした。
第2部・第3部では、「アガっている」ではなく「アゲている」という考え方や、「他人の緊張は誰もわからない」や「最初の5分と最後の5分だけ集中する」などが興味深かったです。
 特に、「他人の緊張は誰もわからない」や「最初の5分と最後の5分だけ集中する」に関しては、(以前参加したセミナーの時も緊張してたのかな?)とか(「……とまぁこの話もつきないのですが── 」セミナーで使ってたな)とか以前のセミナーの時の様子を思い出しながら読みました。
 あと逆に「本番までにやれることはやっておく」や「練習と準備で自信を得る」などは、わかっているつもりなのになかなかできていないことです。この本を読んだことを機会に、改めて意識していこうと思いました。

 サクッと読める一冊です。
 すでにこの著者の本を何冊か読んでいる方には物足りないかもしれませんが、ここ一番という時にグイっと力を発揮したい方は一読してみてはいかがでしょう?

あと、奇しくも広島でまたセミナーがあるみたいです。
ちょっとお高いけど、興味のある方は参加してみてもいいかも☆

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リベラルな日本では、だからこそ逆にウツ病とか多いのかも──『服従の心理』

どうも、緒浅丸です。

本日ご紹介する本はコチラ↓↓

服従の心理 (河出文庫)服従の心理 (河出文庫)
(2012/01/07)
スタンレー ミルグラム

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この本の帯には、『国家や企業が命令すれば人は殺人さえ行うのか?』と書かれています。
 文庫で出版されたときに気になって、すぐに購入したのですが、なかなか読み始めることができなくて、先日要約読了しました。

今から約50年前に行われた、権威に服従する際の人間の心理を科学的に検証し、世界を震撼させた通称〈アイヒマン実験〉の実験報告です。

 ビジネス書でなく、あくまで実験報告書なので、読みやすかったけど冗長でつまんなかったです。つまんないと書くと語弊があるけど、詳細な記録が淡々と報告されてワクワク感がないです。

 書かれている内容はすごく興味深いし、あとがきで訳者による新しい解釈が付け加えられているのもお得感があって良かったのですが、ぶっちゃけ、結論だけつまみ読みしても良かったかな? というのが僕自身の正直な感想です。

 難解そうな割に読みやすかったので、難しそうな本を読んでいるって人に自慢したい方は読んでみてもいいかも。文庫なので持ち運びもしやすいです。

あと、権威に服従させられて押しつぶされそうになっているサラリーマンにもオススメします。

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エコな未来を幻視するために……『ねじまき少女』

どうも、緒浅丸です。
9月に入った途端、朝晩は暑さがだいぶん和らぎましたね。
ついこの間までギンギンの猛暑だったのがウソみたいです。
まるで、天の神様がカレンダーをチェックしているみたいですね☆

さて、今日ご紹介する本はコチラです↓↓
ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)
(2011/05/20)
パオロ・バチガルピ

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ねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)ねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)
(2011/05/20)
パオロ・バチガルピ

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前回に引き続き、またハヤカワSF文庫です(^^;

ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞などSF界の賞を総なめにした作品だそうですが、ネットでの評判は微妙だったので、おっかなびっくり読みました。

表題のねじまき少女とは、遺伝子を改造した超人間みたいな感じです。
背中にねじが付いていて、誰かに巻いてもらわないと死んじゃう…… なんて設定かと思っていたけど、違っていました。

石油が枯渇し、エネルギー構造が激変した近未来のバンコクをいくつもの登場人物の視点で描いていくエコSFです。

足踏み式のコンピュータやゼンマイ駆動のアイテムなど、小道具のアイデアは面白かったし、おかしな東洋的エキゾチシズムも楽しめました。
 また、ねじまき少女に関しては昔読んだ二重螺旋の悪魔を思い出しました。

個人的には悪くない作品だったと思います。
(図書館で借りて読んだからかもしれないけど)

個人的に気に入ったキャラクターはイエローカードのホク・セン。あと「バンコクの虎」の異名を持つジェイディーもカッコ良かったです。

ねっとりとした夏の間に読んでおくのがオススメだったかも。
汗ばむ残暑を楽しみたい方や、熱帯を感じたい方にオススメします。

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ちなみに二重螺旋の悪魔はコチラ↓↓
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)
二重螺旋の悪魔〈下〉 (角川ホラー文庫)
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金融系40代サラリーマンです。
ビジネス書・自己啓発書からラノベまで幅広く、書評や感想をアップしていきます。

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