中学受験BIBLE 新版

どうも、緒浅丸です。
徐々に春らしくなって来て、桜の花もちらほら咲き始めたみたいですね。
3月に受験戦争を勝ち上がった人たちは入学式が待ち遠しのではないでしょうか?

今日ご紹介する本は将来、そんな勝ち組受験生になりたい方、もしくはそのご両親にお勧めする1冊です。
中学受験BIBLE 新版中学受験BIBLE 新版
(2006/08/08)
荘司 雅彦

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わが子を勝ち組にする最強の中学受験戦略本です。
基本方針から勉強のノウハウまで、親子の経験をもとに敏腕弁護士が教える珠玉の方法論が詰まっています。

自分自身の資格所得の勉強法を模索する際に著者の他の書籍を何冊か読み、よいと思ったので迷わず購入しました。

二部構成になっていて、一部はご自身の娘さんの受験体験記です。小4の冬まで田舎で育った娘さんが東京の御三家に合格する様子が描かれています。二部ではその体験をもとにした合格法がわかりやすく説明されています。

一部と二部で重複している部分は多いですが、それだけに重要な部分が頭に残ります

また、この本には歴史のCDが付いていて、車の中で時々聞いているんですが、子供だけでなく親も勉強になりました。(『いちごパンツの本能寺』とか)

先行きの不透明な現代、子供に確実に残せる財産は教育なんじゃないかと思います。
受験をするかしないかは別として、子供を持つ親すべてにおススメします。
読んでみなくちゃ分からない事が沢山ありますヨ。(僕自身、地方の中学受験経験と首都圏の中学受験の違いなんて、この本読むまで知らなかったし、読んでもいまいちピンときてません)

あと、受験関係ではコチラもオススメです↓↓

「親」の教科書

僕が資格試験の勉強をする際役立った書籍はコチラ↓↓

最短で結果が出る超勉強法
法律力養成講座

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革命行為はボランティア☆──世に棲む日日<2>

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ↓↓

世に棲む日日〈2〉 (文春文庫)世に棲む日日〈2〉 (文春文庫)
(2003/03)
司馬 遼太郎

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幕末に活躍した高杉晋作について読みたいと思って購入したシリーズの第2弾。
この巻では、吉田松陰の最期と、高杉晋作の登場、そして晋作の上海への渡航と脱藩までが描かれています。
読み進めていると、ほんの100年ちょっと程の違いなのに、現代に比べてこの生きざまの違いはなんだろうと思ってしまいます。
今現在も、幕末や第二次世界大戦前後の頃のような動乱期だといわれていますが、現代にも、このように烈しく生きている人たちがいるのでしょうか?

あなたの身の回りの人たちの中で、現代の吉田松陰や、高杉晋作、桂小五郎になれる人物はだれか、考えながら読んでみたら面白いかも?

先行き不透明な現代で、生きていくことに迷いを感じているなら、読んでみることをお勧めします♪

合わせてこちらもどうぞ↓↓
竜馬がゆく 全8巻セット (新装版) (文春文庫)竜馬がゆく 全8巻セット (新装版) (文春文庫)
(2010/07/15)
司馬 遼太郎

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劇・的・瞬・間!考察をする一冊→『ティッピング・ポイント』

どうも、緒浅丸です。

今日ご紹介する本はコチラ↓↓
ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すかティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか
(2000/02)
マルコム グラッドウェル

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図書館で借りてきた本です。現在は『急に売れ始めるにはワケがある』と改題され、SB文庫から販売されていますね。
急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫 ク 2-1)急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫 ク 2-1)
(2007/06/23)
マルコム・グラッドウェル、Malcolm Gladwell 他

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かつて、『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』 のなかで紹介されていた本で、前々から興味を持っていました。
結構分厚い本で、読むのをためらっていたんですが、読み始めたらスイスイ読めました。

ある一点を境に、小さな変化が、爆発的な大きな変化に広がっていく現象を考察した本です。

急に売れ始める理由に、少数者の法則・粘りの法則・背景の力をあげ、それらについてじっくりと説明してくれています。特に、少数者の法則については、少数者を更にコネクター・メイヴン・セールスマンとカテゴライズして、じっくりと説明してくれています。

前に読んだ『キャズム』『予想通りに不合理』に書かれていたような内容もあり、今まで知っていたことも、新たな視点で考えを咀嚼することができました。
文庫本をゲットしてもいいかも。

合わせてこちらもチェックしてみてください♪
キャズムキャズム
(2002/01/23)
ジェフリー・ムーア

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予想どおりに不合理[増補版]予想どおりに不合理[増補版]
(2010/10/22)
ダン アリエリー、Dan Ariely 他

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10年後あなたの本棚に残るビジネス書10010年後あなたの本棚に残るビジネス書100
(2008/10/31)
神田 昌典、勝間 和代 他

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21世紀の吉田松陰は時代に生涯を賭ているか?(世に棲む日日<1>)

どうも、緒浅丸です。
本日ご紹介する本はコチラ↓↓ 小説です。

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)
(2003/03)
司馬 遼太郎

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 もともと幕末に興味があり、高杉晋作の活躍が読みたいと思ってこのシリーズを購入しました。
しばらく積読になっていたのですが、神田昌典さんの著作『 2022―これから10年、活躍できる人の条件 』に今後、戦後や幕末のような大転換が訪れると書かれていたので、改めて読まなくてはと思い立ち、手に取った次第です。

幕末に倒幕へと暴走した長州藩の原点に立つ、吉田松陰とその弟子高杉晋作を中心にした、変革期の人物群を鮮やかに描き出す長篇小説で、第一巻のこの巻では、高杉晋作は登場せず、吉田松陰の幼少期から青年期までが描かれています。

 まだ激動が始まる前で、のどかな描写が続くのが意外でした。
 昔、『竜馬がゆく』を途中まで読んだことがありますが、そこで描かれていた土佐藩と比べたら、ひどく大らかな印象を受けました。
また、松陰が脱藩してしまう手形の一件などは、すごくサラリーマンっぽくて親近感がわきました。

 極端に生真面目で、情熱的な松陰の行動力が素晴らしいです。

 先行きが不透明という意味では、現代も幕末に通じると思います。
 一読すれば、きっと何か気付きが得られると思いますヨ♪

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金正日と金正恩の正体

どうも、緒浅丸です。

気がつけばもう3月になってしましました。
先月はこのブログの更新が疎かになっちゃいましたが、しばらくこのまま
マイペースを続けさせて下さいね。

さて、3月1日のトップニュースは、北朝鮮がアメリカの食糧支援を条件にIAEA
(国際原子力機関)による監視の下でウラン濃縮活動を停止する用意があるというものでした。

僕自身が最近、北朝鮮に興味を持ったのは、神田昌典さんの書籍『これから10年、活躍できる人の条件』
でしたが、北朝鮮の今後の動きに目が離せないのかもしれません。

そこで、今日ご紹介する本はコチラ↓↓

金正日と金正恩の正体 (文春新書)金正日と金正恩の正体 (文春新書)
(2011/02)
李 相哲

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 まだ、金正日が生存しているときに書かれている本です。でも、金正恩と北朝鮮について書かれている本の中で
一番わかりやすそうだと思い購入しました。

 金正恩が登場したことを機に執筆された本で、北朝や金一族の歴史はもちろん、側近たちについてまで知ることができます。

 この本を読むまで、北朝鮮の体制って、漠然と王様←→家来の関係かと思っていました。でも実際は、徐々に金王朝の様相を呈してきつつはあるものの、まだ現在は一応2つの委員会から成る権力構造になっているそうです。

 また、金一族が日本への反抗精神が非常に強い家系だということも初めて知りました。

 そもそも、僕は今まで日韓併合のことや抗日パルチザンのことなど、何も知りませんでした。多分、韓流ドラマやK-POPに熱狂している人たちもあまり知らないんじゃないでしょうか?

 この本は、知っているつもりになっていた世界について改めて勉強するきっかけになりました。
 一年前の本なので、情報の鮮度がどの程度あるのかは疑問ですが、僕自身はとても得るものがあったのでオススメします。

 今後は韓国併合についての書籍をチェックするつもりです☆

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Author:緒浅丸
小学生の子供を2人持つ40代のサラリーマンです。
ビジネス書・自己啓発書からラノベまで幅広く、書評や感想をアップしています。

mail:minahosi☆infoseek.jp
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