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小川一水著 天冥の標Ⅰ メニー・メニー・シープ(上)(下) ──第40回日本SF大賞を受賞した大河SFシリーズの第一弾

どうも、緒浅丸です。
もうすぐ6月も終わりですね。
コロナ禍もなんとなく落ち着き、外出を控えているのがコロナのせいか、梅雨の天気のせいかよくわからないような感じです。
また、雨が降らないと一足先に夏が来たような暑さで、2020年もバタバタしている間に半分過ぎてしまったのだなと感じます。
オリンピック、延期して良かったねって、感じですね。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓



タイトル:天冥の標Ⅰ メニー・メニー・シープ(上)(下)
著者名 :小川一水
初版発行:2013年1月25日
ページ数:(上)288P (下)308P
定価  :各594円
出版社 :早川書房
形式  :Kindle

目次(上)
第一章 石模様の怪物
第二章 警邏艦の襲撃
第三章 恋人たち
第四章 衝突
第五章 昏き過去より

目次(下)
第六章 欠けゆく夏
第七章 混迷と彷徨
第八章 臨界の一撃
第九章 史上の底より
一巻のためのあとがき


傑作だという評判は知っていたものの、手に取るタイミングがなくて未読になっていたシリーズです。このたび第40回日本SF大賞受賞を記念して、電子書籍版で全10巻/17冊をひとつにまとめた合本版が配信され、それに合わせてシリーズの冒頭である『天冥の標Ⅰ メニーメニーシープ(上・下)』と『天冥の標Ⅱ 救世群』の3冊を、シリーズに興味を持ってもらうためにと期間限定で無料配信されていました。(現在は終了)
ちょうどよい機会だと思い、ゲットしたものの、読了まで結構時間がかかってしまいました。

著者の小川一水氏は1996年に第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞の大賞を受賞した『まずは一報ポプラパレスより』でデビュー。2004年『第六大陸』で第35回星雲賞・日本長編部門賞を受賞、2006年『老ヴォールの惑星』所収の「漂った男」で第37回星雲賞・日本短編部門賞を受賞、2011年 『アリスマ王の愛した魔物』所収の「アリスマ王の愛した魔物」で第42回星雲賞・日本短編部門賞を受賞、2014年『コロロギ岳から木星トロヤへ』で第45回星雲賞・日本長編部門賞を受賞。 ──そして、2009年に開始され、10年をかけ全10巻・17冊で2019年に完結した大河SFシリーズ『天冥の標』によって、2020年に第40回日本SF大賞を受賞しました。

第40回日本SF大賞を受賞した作品の第一巻に当たるこの本は、入植300周年を迎えようとしている植民星メニー・メニー・シープを舞台にした物語です。
26世紀初頭、大型植民宇宙船によって地球から遠く離れた恒星系Herβの第三惑星に到着した人類は、何らかの事故により宇宙船は地中深くめり込んでしまい、それまでのテクノロジーや知識の大半を喪失してしまいます。
なんとか動いている宇宙船のエンジンから電気エネルギーを地上へ導き、どうにか生活を始めてから約300年、ヨーロッパの田舎のような風景のなか、宇宙船が供給する電力と残されたロボットを管理できる代理総督が各都市への電力分配を締め付けはじめ、人々の暮らしが真綿で首を絞められるかのように圧迫していって……と言った内容です。

最初は美形の登場人物とかいてエンターテイメントしていたのに、次第に重苦しい内容になり、70年代SFマンガみたいな展開になりました。(萩尾望都の『アンドロメダストーリーズ』みたいな感じ)
予想の斜め上を行く展開で、エルリックサーガの終末みたいなクライマックスの末、ADVゲームのバッドエンドみたいな終わり方でとりあえず第一巻は終了します。
リアルタイムで読んでいた人たちは、どんだけドンヨリしたんだろうかと思いました。

個人的には、コロナ禍で気分が落ちているときに読む本ではないと思いました。
大作なのは肌で感じられます。




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最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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早瀬耕著 彼女の知らない空 ── 現代社会のジレンマが浮かび上がる短編集

どうも、緒浅丸です。
天気が良いので窓を開けていると、町内会のスピーカーからコロナの非常事態宣言に関するアナウンスが流れてきました。
一見、平穏な日常なんだけど、外出自粛などあって、今までと違うGWなんだと意識させられます。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓


タイトル:彼女の知らない空
著者名 :早瀬耕
初版発行:2020年3月11日
ページ数:301P
定価  :680円+税
出版社 :小学館
形式  :文庫(小学館文庫)

目次
思い過ごしの空
彼女の知らない空
七時のニュース
閑話 | 北上する戦争は勝てない
東京駅丸の内口、塹壕の中
オフィーリアの隠蔽
彼女の時間


未必のマクベスの著者の最新作ということで興味を持って、購入。
Kindle版と書籍版とどちらと購入するか迷ったけど、なんとなく表紙がオシャレな感じだったので、書籍版を購入しました。(ほんとはサイン本が欲しかったけど、近所の本屋では手に入らなかったので断念)

著者の早瀬耕氏は、1992年に大学の卒業論文をもとにした『グリフォンズガーデン』でデビュー。その後長らく沈黙するも、2014年に発表した『未必のマクベス』で第17回大藪春彦賞の候補になりました。

この本は、令和の時代を生きる自分たちが直面するであろう、危機とジレンマを描いた短編集です。それぞれ独立した短編ですが、同じ人物の名前が出たり、舞台となる職場が同じだったりと緩やかな関連性を感じさせる部分もありました。

以下はそれぞれの作品についてです。

思い過ごしの空
化粧品会社の新素材の軍事転用をめぐり社員夫婦が抱えた秘密の話。
なんだかナイーブな話だなと思いました。

彼女の知らない空
表題作。この作品もナイーブな印象です。
今年の1月に起こった、アメリカ軍によるイランのソレイマニ将軍暗殺を連想させる内容です。
藤井太洋氏の『公正的戦闘規範』と比較してみても面白いかも? と思いました。
あと、この作品の
「相変わらず、おまえは『ぼく』が抜けないな」P70
というセリフは、著者の今までの作品すべてに言えるんじゃないかと感じました。

七時のニュース
未必のマクベスっぽい印象の作品。
会社の経営方針の変更に伴い、取引先に挨拶するため大連のホテルに泊まる男の話です。
夢の扱い方が素敵です。

閑話 | 北上する戦争は勝てない
書き下ろしの作品で、前作の『七時のニュース』と次の『東京駅丸の内 塹壕の中』をリンクさせているような話です。
色々深読みできて、楽しめました。

東京駅丸の内口、塹壕の中
この短編集のなかで、一番共感が持てた話。
過重労働で心身を蝕まれる会社員と老人の邂逅する話です。
大企業で真面目に勤めるのも大変なんだと感じました。

オフィーリアの隠蔽
シェイクスピアに詳しかったらもっと楽しめたかも?
この話も企業の話だけど、BtoBでのエピソードなので、自分にはあまりなじみがなくてちょっと入り込みつらかったです。
実は初恋の人とかいうオチかと思ったらまったく違っていて、改めて自分は恋愛関係には疎いんだなと思いました。

彼女の時間
かつて宇宙飛行士を目指してNASAに派遣されたものの挫折し、帰国後は宇宙開発事業団で事務職に就いた男が主人公の話。お話の舞台が馴染めなくて、いまいち入り込めませんでした。

どの作品も、ジレンマに悶えながらも、それと向き合って生きようとする必死さのようなものが感じられ、様々なことを考えさせられる作品集でした。
短編集なので、ちょっとした隙間時間に読むことができ、ちょうどコロナで不穏な日常にリンクする感じで楽しむことができました。
興味を持たれたら、一読してみてはいかがでしょう?



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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

藤井太洋著 ワン・モア・ヌーク ── 110時間の核テロの攻防サスペンス

どうも、緒浅丸です。
13日の金曜日も無事過ごせ、ホワイトデーも終了し、
3月も半分が消化されてしまいましたね。
コロナの猛威はますます盛んで、オリンピックどうなるんだろうって、感じですよね。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:ワン・モア・ヌーク
著者名 :藤井太洋
初版発行:2020年2月1日
ページ数:603P
定価  :900円+税
出版社 :新潮社
形式  :文庫(新潮文庫)

目次
プロローグ
二○二○年 三月六日(金曜日)
二○二○年 三月七日(土曜日)
二○二○年 三月八日(日曜日)
二○二○年 三月九日(月曜日)
二○二○年 三月十日(火曜日)
エピローグ

購入当時、極近の未来を描いたサスペンスということで興味を持ち、購入しました。
著者の藤井太洋氏は、『オービタル・クラウド』で日本SF大賞と星雲賞日本長編部門を受賞し、『ハロー・ワールド』で吉川英治文学新人賞を受賞された方です。また、2019年にはアジアSF協会の暫定初代議長にも就任されています。
この物語は、オリンピックの開催を控えた東京を舞台に、2020年3月6日から3月10日までの5日間で起きた原爆テロの顛末を描いたものです。ハンドメイドの原子爆弾で東京を新たな「核被災地」にしようとする美女と、元イラクの核物理学者である二人のテロリスト、それらを追う内閣府が招集した様々な専門家のチームと警視庁公安部外事二課の刑事たちという、四つ巴の攻防がリアルに描写されています。
3DプリンターやiPhoneのGPS、原子爆弾の仕組みやイスラム国の情勢など、いろいろな情報が緻密に調べられていて、説得力の厚みに空恐ろしくなるほどでした。

昔読んだ山田正紀氏のポリティカルフィクション 『三人の『馬』 』を思い出しました。

ただ、今回、極近の未来の東京を舞台にしているので、実際の時系列に合わせて読むってのが流行っていて、自分もやってみたんですが、リアルタイムの読書は個人的にイマイチでした。
地方都市広島の田舎と東京都では違いすぎて、全然シンクロできません。核汚染に対する問題意識も、かつて原爆落とされた場所のすぐそばに住んでいるにもかかわらず、(逆に原爆の被害に遭って復興したからかも)自分は共有できませんでした。現在発生中のコロナの緊張感が東京や名古屋、北海道などと自分の近所で違うみたいに、肌で感じるリアルさが得られなかったのです。
読んでる途中で、(この人たちは日曜の夜に大河ドラマとかみないんだろうなぁ…)とか、雑念が入って、逆に集中できませんでした。

警察サスペンスとしては十分楽しめたし、8日目9日目あたりはページをめくる手が止められないほど面白かったです。
映画『シン・ゴジラ』みたいなのが好きな人はきっと楽しめると思います。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

グリフォンズ・ガーデン ── リアルとヴァーチャル、2組の恋愛物語

どうも、緒浅丸です。
今年は暖冬みたいですが、いよいよ寒さが来そうな感じですね。
体調を崩さないようにしたいものです。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:グリフォンズ・ガーデン
著者名 :早瀬 耕
初版発行:2018年4月25日
ページ数:247P
定価  :574円
出版社 :早川書房
形式  :Kindle

目次
PRIMARY WORLD   ── Future Memories
  DUAL WORLD   ── The Last Scenc
PRIMARY WORLD #1  ── Reality Like A Fiction
  DUAL WORLD #1  ── Re-Initialization
PRIMARY WORLD #2  ── Introduction
  DUAL WORLD #2  ── Everybody Wants To Rule The World
PRIMARY WORLD #3  ── Mephistopheles
  DUAL WORLD #3  ── Colors Of Numbers
PRIMARY WORLD #4  ── Completed World
  DUAL WORLD #4  ── At Random
PRIMARY WORLD #5  ── The Genesis
  DUAL WORLD #5  ── The Ptolemaic System
PRIMARY WORLD #6  ── Who Can Break The Silence?
  DUAL WORLD #6  ── Infinity Mirror
PRIMARY WORLD #7  ── Genealogy
  DUAL WORLD #7  ── 16th Moon
PRIMARY WORLD #8  ── Dialogue
  DUAL WORLD #8  ── Crossword Puzzle
PRIMARY WORLD #9  ── Designer's Viewpoint
  DUAL WORLD #9  ── The Invitation
PRIMARY WORLD #10 ── Tautology
  DUAL WORLD #10 ── The Dummy Trap
PRIMARY WORLD #11 ── History
  DUAL WORLD #11 ── The True Trap
PRIMARY WORLD #12 ── Evolutional Copy
  DUAL WORLD #12 ── Flying To The Real
PRIMARY WORLD #13 ── Deja Vu
  DUAL WORLD #13 ── True Black
PRIMARY WORLD #14 ── Harvest Week Of Poppy
  DUAL WORLD #14 ── General-Purpose Human
PRIMARY WORLD #15 ── Fractal Model
  DUAL WORLD #15 ── 10th Prime Number
PRIMARY WORLD #16 ── Denial
  DUAL WORLD #16 ── 104.5
PRIMARY WORLD #17 ── Miniature Garden
  DUAL WORLD #17 ── Paradise Lost
PRIMARY WORLD #18 ── Opposite Side Of Information
  DUAL WORLD #18 ── Emerald Green
PRIMARY WORLD #19 ── Rarefied Information
  DUAL WORLD #19 ── Propose
PRIMARY WORLD #20 ── The First Scene
  DUAL WORLD #20 ── Mobius Strip


以前、『プラネタリウムの外側』を読んで、その前日譚であるこの作品も読んでみたいと思っていました。なかなか読む時間が取れなかったのですが、今回旅行の合間に読もうとkindle版をゲットしました。
著者の早瀬耕氏は、1992年、大学の卒業論文をもとにしたこの作品でデビューした方です。
その後長らく沈黙するも、2014年に発表した『未必のマクベス』で第17回大藪春彦賞の候補になりました。

この作品では、現実世界とバイオコンピュータ内のヴァーチャルな世界、二つの世界での恋人たちの様子が、短いパートで交互に描かれていきます。
26年ぶりの文庫化に際して大幅改稿したためか、古臭さはまったく感じません。
ただ、『プラネタリウムの外側』の前日譚で、長編なので、もっとダイナミックな展開を期待していたのに、大きな盛り上がりがないまま、するすると読み終えてしまって、ちょっと肩透かしでした。
理系男子と理系女子のオシャレな恋愛連作短編集といった印象。語られる技術や学術的な話題がスパイスになりますが、自分はあまり内容が分からず、雰囲気で流し読みしました。

現実世界とヴァーチャルな世界が入れ子細工の構造な感じなので、その作品を読む自分も入れ子構造に呑み込まれたような気分になります。
春から初夏、夏にかけて北海道で読んだらもっと楽しめたかも?
グリフォンズガーデンの元ネタとなった公園があるなら行ってみたいです。


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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

マイクル・ムアコック著 軍犬と世界の痛み ── 〝永遠の戦士〟による<聖杯>探索

どうも、緒浅丸です。
12月に入った途端、寒さが厳しくなったように感じます。
寒暖差が激しくて、少し体調を崩してしまいました。
はやく回復したいです。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:軍犬と世界の痛み
著者名 :マイクル・ムアコック
初版発行:2007年9月10日
ページ数:367P
定価  :760円+税
出版社 :早川書房
形式  :文庫(ハヤカワ文庫)

以前、この著者のほかの作品を読んでいて、『永遠の戦士』シリーズを読破したくなって購入した本のなかの1冊です。
著者のマイクル・ムアコック氏は、イギリスのファンタジー・SF作家で、『エルリック・シリーズ』を始めとする『永遠の戦士』シリーズで有名で、この作品もその一つに加えられています。
もともとは1982年に『堕ちた天使』という題名で集英社から出版されていたみたいですが、既に絶版となり、2007年にハヤカワから改めて出版されたようです。(この本も現在絶版みたいですが(汗 )

この本は1631年のヨーロッパを舞台に、地獄の王ルシファの依頼を受けて、世界の痛みを癒すという<聖杯>探索の旅に出るという話です。

第一章のオープニングの殺伐とした描写に辟易して、なかなか読み進めることができなかったのですが、意外とグロい内容ではなかったです。
なんとなく、エレコーゼの3巻みたいな印象を受けました。

三十年戦争真っただ中のドイツということですが、30年戦争についての知識が乏しいため、あまりピンときません。また、現実世界を舞台としていたので、当時の歴史的事件がもっと絡むのかと思ったが、あまり関係ない感じでした。

世界幻想文学大賞を受賞した作品とのことですが、個人的な感想は平凡な作品といったところでした。


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最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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プロフィール&ごあいさつ

緒浅丸

Author:緒浅丸
緒浅丸
広島在住。大坂の大学を卒業後、金融・保険関係の仕事に就いて20年以上。
ダラダラと働き続けているうちにもうすぐ50代にさしかかるサラリーマンです。
一応AFP資格保持者。
CFPは只今勉強中ですが、玉砕しまくりです。
本を読むのが好きで、ビジネス書・自己啓発書からラノベまで幅広く手を出します。ただし、お堅めの本は苦手。
座右の銘は『無難にこなす』
私立中学・私立高校に2人の子供のパパでもあり、しっかり稼がなければならないと思いつつ、すぐに息切れしてしまいます。
また、最近体調管理のため、近所のフィットネスクラブにも通っています。

mail:minahosi@infoseek.jp

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