戦略おべっか──社会人として生き延びる実践マナーが満載

どうも、緒浅丸です。
夏真っ盛りの8月で、クーラーがないと溶けてしまいそうな暑さですね。
こんな日は、サクッと読める本がいいですね。
さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓


タイトル:戦略おべっか
著者名 :ホイチョイ・プロダクションズ
初版発行:2012年7月11日
ページ数:127P
定価  :952円+税
出版社 :講談社
形式  :単行本

目次
はじめに
THIS IS JAPANESE BUSINESS MANNER
1 安物の同じボールペンを必ず2本持ち歩く。
2 お詫びやお礼をメールだけで済まさない。
3 名刺は1ミクロンでもいいから、相手より下からだす。
4 得意先の吸っているタバコを常に携行する。
5 トヨタの人を接待して送るときはトヨタ車のタクシーを拾う。
6 ビスネス・メールには極力、人間の体温を残す。
7 どうでもいい小さい仕事ほどすぐに片づける。
8 3日後に100%の答えを出すより、翌日、60%の答えを出す。
9 会議中に携帯電話を受けるときは、事前に、「途中、1本電話を受けてもよろしいでしょうか」と断る。
10 接待の席には、相手の家族向けのおみやげを用意する。
11 見送りはタクシーが角を曲がるまでおじぎをつづける。
12 得意先にタクシーで行くときは100メートル手前で降りて歩く。
13 得意先の建物に入る前にコートは脱ぐ。
14 宴会やゴルフには写真係を置く。
15 ゴルフでは消しゴムを持ち歩く
16 葬儀用に、白黒の名刺を用意する。
17 葬儀は必ず最後まで参列する。
18 人事情報はどこよりも早く掴む。
19 得意先からかかってきた電話でこちらの用件を言うときは、「いただいた電話で恐縮ですが」と言う。
20 接待では、相手の行きつけの店を予約しこっちが払う。
21 メールを送ったら必ず電話で確認する。
22 土下座は、相手の怒りのピークではしない。一晩おいて、翌日みんなでする。
23 メールでCCは多用しない。相手の文面は要約して送る。
24 服は自分のために着るのものではない。得意先のために着るもの。
25 常に爪を手入れしておく。
26 宴会のために揃いのハッピを作る。
27 いただいた名刺は、しまう前に一文字残らず読む。
28 会議室は最後に出る。建物は最初に出る。
29 クリップは絶対に相手の社名や「御中」にかけない。
30 口が裂けても逆接の接続詞は口にしない。
31 得意先とエレベーターに乗るときは先に乗ってボタンの前に立ち、開閉操作をする。
32 書類に上司と並んでハンコを押すときは、上司より下に斜めに傾けてつく。
33 ビール瓶は、ラベルが得意先に見えるように置く。
34 得意先とタクシーに乗るときは必ず助手席に座る。
35 得意先の前では、「仕切る」「にぎる」など業界用語を使わない。

あとがき


図書館で見かけ、借りてきた本です。
薄くて読みやすそうだし、こういった気遣いが自分に一番足りない部分だと思い、チョイスしました。

著者はホイチョイ・プロダクションズ。
1980年代のバブル時代に色々な流行を仕掛け一躍ヒットメーカーとなった、企画プロダクションです。
ビッグコミックスピリッツで連載していた「気まぐれコンセプト」も手がけていました。

能力の高い人のハートに刺さる、わかりやすいリアルなサービスについてのハウツー本です。
小さな「貸し」はつくるが、「借り」はつくらない技術について具体的に書かれています。
しかも、はじめにこそ、34Pほどありますが、本編に入ると見開き2Pのうえ下半分はイラストになっているという構成で非常に読みやすいです。

接待や営業力で定評のある電通で受け継がれる気づかいとのことで、過労死でニュースになった電通がネタ元なのが時代を感じます。
ふた昔前のバブル臭漂う内容ですが、現在でも十分通用する内容や、改めて見直すべき内容もあります。

例えば、LINEやtwitterなどの短いやりとりに慣れてきて、その言葉足らずが逆に相手を傷つけたり、怒らせたりするケースが
増えてきていることを思えば、この本に書かれている〝21 メールを送ったら必ず電話で確認する。〟などの内容も意味あるように思えます。

ただ、明らかにパワハラだろ、と思われるエピソードもチラホラ。(例えば、〝36 常に面白い話題を持っている。〟とか)

最近読んだホリエモンの仕事術の本と読み比べてみると興味深いかもしれません。

新社会人はもちろん、転職先でも、後輩指導にも役に立つた実用コミュニケーションバイブルです。
サクッと読める本なので、興味を持たれた方はどうぞ。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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「からだ」と「ことば」のレッスン

どうも、緒浅丸です。
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タイトル:「からだ」と「ことば」のレッスン
著者名 :竹内敏晴
初版発行:1990年11月20日
ページ数:
定価  :216P
出版社 :講談社
形式  :新書(講談社現代新書)

目次
はじめに
1 「話しかけ」のレッスン
1 レッスンが誕生するまで
2 <話しかけのレッスン>の実際

2 「並ぶ」「触れる」「押す」レッスン
1 「からだ」への気づき
2 <「並ぶ」レッスン>
3 <「触れる」レッスン>
4 <「押す」レッスン>

3 「緊張」と「身構え」がほどける
1 緊張に気づくレッスン
2 腕を揺する
3 首をほぐす
4 上体おこし
5 息を合わせる
6 下半身を揺する

4 声とことばのレッスン
1 自分の声に出会う
2 母音を押すレッスン
3 歌によるレッスン
4 ことばのイメージを考える
5 対話の言葉──セリフを語る

5 「出会い」のレッスン
1 <出会いのレッスン>の実際
2 「砂浜の出会い」のレッスン

むすびに代えて

後記


対人関係やコミュニケーションの改善のヒントを探す中、ネットで評判が良いようなので購入した本です。
著者の竹内敏晴氏は、東京生まれの演出家の方です。「竹内レッスン」と呼ばれる演劇的レッスンを基にした独自の「からだとことば」のワークショップを主宰していました。

この本は、『竹内レッスン』と呼ばれるワークショップの様子を通し、自分のからだのこわばりや歪みに気づき、心を解き放ち、生き生きしたことばをとり戻すためのエッセンスを紹介しています。

個人的にはコミュニケーションのスキルの向上を期待して読み始めたので、ひたすらにレッスンの様子が綴られ続けることが、正直苦痛でした。

そのワークショップの手法と出席者の反応が採録されており、その場の独特な雰囲気はなんとなくつかめるのですが、それが自分の中に落とし込むことができません。

正直、残念な1冊でした。

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最後に、そんな中で気になったフレーズです。

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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン──豊富なプレゼンテクニックがぎっしり

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ↓↓


タイトル:スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン
著者名 :カーマイン・ガロ
初版発行:2010年7月20日
ページ数:405P
定価  :1800円+税
出版社 :日経BP社
形式  :単行本(ソフトカバー)

目次
プロローグ
第1幕 ストーリーを作る
 シーン1  構想はアナログでまとめる
 シーン2  一番大事な問いに答える
 シーン3  救世主的な目的意識を持つ
 シーン4  ツイッターのようなヘッドラインを作る
 シーン5  ロードマップを描く
 シーン6  敵役を導入する
 シーン7  正義の味方を登場させる
 幕間──その1 10分ルール
第2幕 体験を提供する
 シーン8  禅の心で伝える
 シーン9  数字をドレスアップする
 シーン10 「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う
 シーン11 ステージを共有する
 シーン12 小道具を上手に使う
 シーン13 「うっそー!」な瞬間を演出する
 幕間──その2 第一人者から学んだシラー
第3幕 仕上げと練習を行う
 シーン14 存在感の出し方を身につける
 シーン15 簡単そうに見せる
 シーン16 目的にあった服装をする
 シーン17 台本を捨てる
 シーン18 楽しむ
アンコール 最後にもうひとつ

どこかのブログでオススメと紹介されていたので購入した本です。
聴衆を魅了し続ける世界一の経営者、AppleのCEO、スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションテクニックを18の法則+αで紹介している本です。
iPhone発表時などスティーブ・ジョブズの伝説のプレゼンを紹介しながら、その秘密を詳しく解説していきます。

ただし、スティーブ・ジョブズ本人ではなく、コミュニケーションのスキルなどを教えるコーチが、ジョブズのプレゼンを多角的に分析して体系的にまとめたものでした。

正直、最初は自分は今までジョブズのプレゼンを見たことがなかったので、ちょっぴりピンと来ない部分があったんですが、読んでいるうちにアップル製品が欲しくなっちゃいました。(スマホはiPhone6だけど)

プレゼンをする機会があれば、この本を読んだ経験はきっと役立つと思います。
自分的には、動画がネットでアップされているので、それをチェクして改めて目を通したいと思いました。

最後に、個人的に気になったフレーズです。

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マンガでよくわかる怒らない技術──アンガーマネジメントで「怒られない技術」に応用可能かも?

どうも、緒浅丸です。
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タイトル:マンガでよくわかる怒らない技術
著者名 :嶋津良智 著 星井博文 漫画原作 アサミネ鈴 作画
初版発行:2016年3月15日
ページ数:203P
定価  :1300円+税
出版社 :フォレスト出版
形式  :単行本(ソフトカバー)

目次
登場人物紹介
はじめに
プロローグ 「怒らない技術」で人生は変わる
POINT 01 帰らるもの、変えられないものを見分けよう
POINT 02 自分の感情が怒りを生む
POINT 03 怒りをコントロールするメリット

第1話 「怒るか」「怒らないか」を決めているのは自分自身
POINT 04 目の前の出来事には何の意味もない
POINT 05 「怒るか」「怒らないか」を決めているのはあなた自身
POINT 06 人の責任にすることをやめる
POINT 07 アンガーログを取る

第2話 「第一感情」と「価値観の眼鏡」が怒らない技術のカギ
POINT 08 イライラや怒りは第二感情、まず第一感情を探す
POINT 09 価値観の眼鏡をかけかえる
POINT 10 魔法の呪文をもつ
POINT 11 怒らないと職場が元気になる

第3話 怒らずに気持ちが伝わる「4つのポイント」
POINT 12 目の前の状況が変わればストレスはなくなる
POINT 13 気持ちを伝えあう大切さ
POINT 14 変えられることに焦点を当てて状況を変える

人生をうまくいかせる「3つのルール」
POINT 15 人生をうまくいかせる「3つのルール」その1 命と時間を大切にする
POINT 16 人生をうまくいかせる「3つのルール」その2 思ったとおりにいかないのは楽しいこと
POINT 17 人生をうまくいかせる「3つのルール」その3 成功できなくても必ず成長できる
エピローグ
おわりに

発売されてすぐ本屋で見かけ、マンガで読みやすそうだし、感情のコントロールは大事だしと思って即購入したものの、しばらく積読になっていた本です。

著者の嶋津良智氏は教育コンサルタントで、早稲田大学の講師もされています。
かつてはITベンチャー企業で「KKDマネジメント」(「恐怖」「脅迫」「ドツキ」)を行っていましたが、それではチームの成績をトップクラスに保つことはできないと気づき、現在では怒らない技術を活用しているそうです。

本書は、その著者が累計90万部を突破した『怒らない技術』シリーズをマンガ化したものです。
マンガの主人公は、食品会社の営業部で働く入社4年目の女子社員で、新商品のリーダーを任されますが、部下が思うように動いてくれず、毎日イライラしたり、怒ってばかりいます。しかし、「怒らない技術」を知り、仕事で実践することにより、徐々に部下の仕事ぶりやチームの雰囲気が好転していくといった内容です。

この手の作品の常で、マンガでストーリーが進んだ後、ポイントとなる部分の説明が入る構成になっています。
ストーリ展開が判りやすいのはもちろん、絵柄も好感が持ててとても読みやすかったです。

いろいろ勉強になりましたが、個人的には、怒りが第二感情で、その前に第一感情があるというのが特に印象に残りました。

実は自分の場合、怒るより怒られることの方が多いので、『怒らせない技術』として応用していこうかなと思っています。

さらに、本を購入された方には、読者限定特典の2つのプレゼント、
『もうひとつの「怒らない技術」』と『「アンガーログ」どこでもシート』もGETできちゃいます。

興味を持たれた方はぜひ購入してみてはいかがでしょう?

それでは最後に、個人的に気になったフレーズです。

イライラしていなかったら、別の対応ができたのではないでしょうか。P29

起こっている問題に対して、「原因をつくったのは私ではありません」と主張しているだけで、事態を前に進めようという発想で発言や行動をしていないのです。P33

心や感情をコントロールできれば、人生はコントロールできます。P62

気分がいいと、起きた出来事をプラスに受け取ります。その状態でプラスの意思決定をして、プラスの行動を起こし、プラスの成果につながります。P65

ノートや日記、メモなどを使って「アンガーログ」(怒りの記録)をとるのです。P73

「あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ」と追い込まれ、慢性的にイライラするようになるP77

怒りは第二感情といって、その背景に第一感情があるんだP82

自分にとって都合のいい意味付けをするのではなく、のちのち後悔のない、自分がほしい成果に対して必要な意味づけをすることが必要です。P118

上機嫌は上機嫌を呼び、不機嫌は不機嫌を呼びます。P120

「疲れた」「時間がない」「忙しい」は禁句P122

怒らないからストレスが溜まるんじゃない いつまでも目の前の状況が変わらないからストレスが溜まるんだP129

怒るのではなく『課題を解決する』という気持ちで接するP130

最後に必ず、「いろいろ話したけれど正直な気持ちです。どう思ったか、聞かせてくれませんか」と相手の気持ちを聞くことにしています。P145

相手のよいところ、すばらしいところを探し、口に出して相手に伝えるP152

嫌いな上司とうまく付き合っていくには、上司の思考を知ることです。P156

頑張って努力をすれば成功が手に入るかわからないが成長は必ず手に入るP176

苦しみから脱出するための試行錯誤こそが成長のエネルギーなのです。P191

人は結果から学ぶことはありません。人はプロセスから学ぶ生き物です。P193


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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

マンガでやさしくわかるNLP──実践心理学・NLPを知る、うってつけの入門書

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ↓↓


タイトル:マンガでやさしくわかるNLP
著者名 :山崎啓支・サノマリナ
初版発行:2012年3月1日
ページ数:237P
定価  :1500円+税
出版社 :日本能率協会マネジメントセンター
形式  :単行本(ソフトカバー)

目次
はじめに
Prologue NLPとは
Part1 プログラムを修正する
Part2 信頼関係を作る
Part3 新しいプログラムをインストールする
Part4 リーダーとして最もたいせつなこと

NLPについて、サクっとわかる本を探していて、これが一番読みやすそうだと思い、購入しました。
購入時スグに、ザックリと読了済だったんですが、今回レビューするために改めて読み始めたら結構てこずって、きっちり読了するのに数日かかってしまいました。

著者の山崎啓支氏は株式会社NLPラーニングの代表取締役で10年以上NLPにかかわっておられる方です。また、イラスト兼マンガを描いてくれているサノマリナ氏は、他にも何冊もビジネスコミックを手掛けており、くせのない非常に読みやすい絵柄でした。

この本は、課題目標や目標達成に役立つ実践心理学・NLP(神経言語プログラミング)を幅広い層にも気軽に読んでいただけるような入門書としてつくられたものです。
NLPは言語学と心理学を効果的に組み合わせた実践手法のことなのですが、マンガでストーリーが語られ、それを補足する形で解説がある構成なので、とても読みやすかったです。

また、今回改めて読むにあたって、「ラポール」についてはうっすらと記憶があったものの、「アソシエイト」「ディソシエイト」「リフレーム」などに関しては、依然読んだ記憶からはすっぽりと抜け落ちていたので、再読した意義がありました。

今回読んだことを活用して、職場などの人間関係をより良くしていきたいですね。

NLPが何なのか、まずは知りたいという方にはうってつけの入門書だと思いました。

最後に、個人的に気になったフレーズです。

NLPをひと言で説明すると、言語学と心理学を効果的に組み合わせた実践手法のことP24

研究の土台となったのが「モデリング」と呼ばれる方法です。P24

人間はプログラムの無いまっさらな状態で生まれて、その後「体験」と「言葉」によって様々な「プログラム」を身につけていくことになるのです。P26

そもそも「気づく」とは、それを言語化することを意味します。P31

今の経験はステップアップのチャンスと考えれば気が楽になりませんかP54(※陽転思考)

幸せになるためには「豊かさを感じている時間を増やすこと」と「ストレスを感じている時間を減らすこと」ということになるP70

刺激の内容は「無色透明な出来事+それに被せたイメージ」P72(※事実はひとつ、考え方は二つ→身体感覚的反応(感じ方)の変更)

状況は全く同じですが、仕事に対して貼り付けていた「枠組み(フレーム)」が変わったのです。P79

アソシエイト、ディソシエイトは、リフレームだけでなく様々なNLPスキルの土台となります。P84(※アソシエイトは感情移入している状態・ディソシエイトは俯瞰している状態)

私たちは「五感の質」を変更することにより記憶の編集を行うことができるP94(※「五感」→特定の人物や出来事の印象)

コミュニケーションの成果は 話者が話した量にあるのではなく 聞き手が受け取った量にあるんだP117

「呼吸」「姿勢」「話すスピード」などが合っていると 一緒にいて居心地が良いと感じる!P118

根本的に人間は他人をよく知って「安全」を確保したいという強い動機を持っています。それが最も自然な人間の姿なのです。P129

自分自身しか体験できない私たち人間は、自分の中にあるものは「よくわかっている」と実感し、体験したことがない、自分の中に無いものは「わからない」と感じるP132

自分との共通点が多い人であればあるほど「無意識」はよくわかっていると認識して心を開くことを意味します。P134

相手が話す言葉以上に相手が無意識に発している非言語のサインを注意深く観察P140

商品を買うことも変化を意味するため迷いが生じますが、私たちはラポールがある製品やラポールがある人の勧めには安心して受け入れることができるのです。P143

優れた作家や映画監督、プレゼンテーション上手な人は皆、この原理を応用しています。P144(※「空白の原則」)

肝心な学習は「知得(意識的)」ではなく「体得(無意識的)」ですから、無意識は何気なく接しているものでも「強烈な印象(インパクト)」や「頻繁に見聞きすること(回数)」は勝手に模倣してしまう傾向があるのです。P167

ビジネスで成功したいのならカリスマ経営者のそばで仕事をしてその行動をつぶさに観察すべきです。P168

「今日はどんな感謝すべき出来事があっただろう?」と自問自答してみると、様々な出来事のすばらしい面が思い出されます。P188

結局 自分の中にある価値観で 自他ともに裁くのが人間です!P200

人間は正しいことを言う人についていきたいと思うのではなく、好感を持てる人についていきたいと感じるP215

人間は自分自身しか体験できないので「自分自身の基準=人間の基準」だと錯覚しやすいからですP222


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緒浅丸

Author:緒浅丸
金融系40代サラリーマンです。
ビジネス書・自己啓発書からラノベまで幅広く、書評や感想をアップしていきます。

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