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2020年7月初頭の積読状況

どうも、緒浅丸です。
本日2件目の記事は、積読情報の報告です。

コロナ禍の影響でここしばらく本屋に行く回数はめっきり減ってしまったのですが、その分Kindleでポチることが多くなり、電子書籍の積読が増えてしまいました。
今回は、その分も整理していきたいです。

まずは今までの積読です。

オススメ書籍・夢設計(未読3冊)(積読殿堂:2)
01:アインシュタイン・ファクター●●
 ちょっとつまみ読みして放置。
02:誘惑される意志●●
 『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』に紹介されていた書籍。ブックオフで見かけてゲット。コチラも当分積読状態。
03:これからのエリック・ホッファーのために
Kindleの日替わりセールで見かけ、ポチりました。


オススメ書籍・仕事・営業術 (未読1冊)
01:世界一やさしいブログの教科書
世界一やさしいアフィリエイトの教科書』に続き、ブログのレベルアップのために購入。
(『世界一やさしいアフィリエイトの教科書』の感想はコチラ


オススメ書籍・仕組み・段取り・時間術 (未読1冊)(積読殿堂:1)
01:マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則●●
 かつて気に入っていたラノベを、ビジネス書的に紹介するのに参考にできそうな本だと思っ購入したものの、現在そのラノベは追いかけてなくて、ちょっと読むタイミングを失っています。


オススメ書籍・対人・コミュニケーション (未読1冊)(積読殿堂:1)
01:催眠術のかけ方 ―初心者からプロまで今日から使える●●
 ネットで注文して、失敗だったかなと思ったけど、メンタリストDaigo氏の書籍の参考文献に載っていたので、やっぱり読んでみるか検討中。だた、当面は積読状態のままだと思います。


オススメ書籍・勉強・読書術 (未読4冊)
XX:読んでいない本について堂々と語る方法
以前、単行本版を持っていたのですが、売却してしまい、また改めて読みたくなったので、文庫版を購入しました。一度読んだことのある内容だけど、このブログやっていくのに有用な部分があるはずだと思い、積読に計上していましたが、ちょっと当分読めそうにないので、今回積読から除外することにします。
01:いちばんやさしいPHPの教本
プログラミングの勉強がしたいと思い、購入。以前、読んでいて、わりとサクサクと進めることがでたのですが、途中からJAVAの勉強を始めたのでこの本は中断してしまいました。
02:思考の整理学
どちらかというと、子どもに読んでもらいたくて購入。ちょっとだけ読んだけど、現在読書停滞中。
03:ソロモンの指輪
同じく、どちらかというと子供に読んでもらいたくて購入。当面積読状態。
04:一度読んだら絶対に忘れない世界史
来年度、子どもが大学受験で世界史を専攻するということで読みやすい世界史の本はないかなと探す中、見つけた本。ちょっと読んでみたけど、自分的には結構難解かも?


オススメ書籍・社会 (未読3冊)(積読殿堂:1)
01:君主論 (講談社学術文庫)●●
 サイコパス関連の本を読んだとき、サイコパスとマキャベリズムって似ているんじゃないかと思い、興味が湧きました。
よいこの君主論 (ちくま文庫)』などを読みました(感想はコチラ)が、ホンモノも薄いし読めそうだと思いネットで購入したものの、やっぱり読むのがしんどくなり中断中。
売却も検討しましたが普遍的な本なので手元には置いておくことにしました。当面積読状態。
02:いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件 (角川文庫)
リアル書店で見かけ、衝動買いした本。ちょっと読みかけたけど予想以上に重い内容で、それ以降手を出せないでいます。
XX:闇ウェブ
読了済(感想はコチラ
03:震災バブルの怪物たち
震災関係の利権がらみの話に興味を持って購入。


オススメ書籍・経済 (未読2冊)(積読殿堂:1)
01:外貨投資に勝つ!●●
 P&F式チャートが投資にいいとネットで調べて入門書として購入。
02:為替が動くと、世の中どうなる?
Kindleの日替わりセールで見かけ、ポチりました。


オススメ書籍・創作術 (未読2冊)
01:千の顔を持つ英雄[新訳版]上
02:千の顔を持つ英雄[新訳版]下
神話に関する本が読みたくて購入。単行本版より写真がキレイという情報もゲットしたので購入を決めました。


オススメ書籍・小説(未読5冊)
01:ニューロマンサー
以前読んだことはあるのですが、サイバーパンクの基本書という言ことで購入。装丁がむかしのまんまのが届いたのがちょっと残念でした。
02:秋の星々の都 永遠の戦士フォン・ベック2 ハヤカワ文庫SF
03:野獣の都 永遠の戦士ケイン ハヤカワ文庫SF
エレコーゼを読んでいて、『永遠の戦士』シリーズを読破したくなって購入しました。
04:帝国の秘宝
05:エルトダウンの炎
ウォルター・ジョン・ウイリアムズの本。
ユーチューバーみたいで、面白いんだけど、絶版だしKindle版はないしで、Amazonでゲット


マンガ(未読4冊)
歴史劇画 大宰相 第七巻~第十巻 
歴史の勉強にと購入。マンガのくせに結構歯ごたえがあります。
第一巻~六巻までは読了済み。

積読の合計 26 冊です。

続いて、この2月以降、新しく増えた積読です。


01:起業5年目までに知らないと損する 節税のキホン

Kindoleの日替わりセールで興味を惹かれたのでポチった1冊。
横書きで、ちょっと思っていたのと違っていた本です。

02:弱くても最速で成長できるズボラPDCA

Kindoleの日替わりセールで興味を惹かれたのでポチった1冊。
「ズボラ」とか無理すぐできそうなフレーズは嫌いでないんですが、
なかなか読み始められていません。積読がたまりすぎているせいかも?

03:ストーリーとしての競争戦略

Kindoleの日替わりセールでポチった1冊。
有名な本で読みたいとは思っていたものの、リアル本は結構分厚くてちょっと手を出しくくて敬遠していました。すぐは読まないけど、一応持っておきたいと思ってゲットしました。

04:小池一夫のキャラクター創造論

Kindoleの日替わりセールでポチった1冊。
創作術系も好きなジャンルの本なのですが、なかなか読み進められないです。

05:10キロやせて永久キープするダイエット

PrimeReadingでゲットしている本。
ちょろっと読んだだけなんですが、結構よさげな印象です。

06:臆病者のための億万長者入門

Kindoleの日替わりセールでポチった1冊。
読んだことあると思っていたけど、履歴にないから読んでないのかもしれません。
日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』と同じような内容かもしれないけど、日替わりセールで格安でゲットできたから個人的には満足♪

07:天冥の標Ⅱ~Ⅵ(6冊)

とりあえず、ここまでポチっています。

以上、新しい積読の合計 12 冊です。

ちなみに、
印は優先的に読んでいこうと思っている本、●●は積読がかなり経過しているヤツ(積読殿堂入り)です。
そしてはKindleなどの電子書籍による本です。

総合計は 38 冊となりました。

コロナ禍の影響で落ち着きがないまま、いつの間にか2020年も半分が過ぎてしまいました。徐々に日常が戻る中、今年度の計画を軌道に乗せれるよう、やや焦り気味な感じですが、
読書に関してはマイペースでやっていきたいです。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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与沢翼著 お金の真理 ── お金よりも人生の真理が紡がれた1冊

どうも、緒浅丸です。
7月に入りました。
九州熊本は突然大変なことになってしまいましたね。
二年前の広島の豪雨をを思い出しました。
被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。

今日ご紹介する本はコチラ↓↓


タイトル:お金の真理
著者名 :与沢翼
初版発行:2020年5月7日
ページ数:366P
定価  :1300円+税
出版社 :宝島社
形式  :単行本(ソフトカバー)

目次
はじめに
序章 「欲望の日々」から学んだこと
第1章 お金とは何か?
第2章 お金を守る
第3章 お金をつくる
第4章 お金を増やす
第5章 お金に愛される生き方
おわりに


ネットでチェックしていて、気になって購入。
Kindle版と紙の書籍、どちらにするか迷ったんですが、今回は紙の書籍でゲットしました。

著者の与沢翼氏は、かつては『秒速で1億を稼ぐ男』と呼ばれ、ネオヒルズ族を自称していた方です。2014年、経営していた会社が解散し無一文になりましたが、現在は純資産およそ70億円になっており、マレーシア、フィリピン、タイ、アラブ首長国連邦、日本の5か国に40戸近くの高級不動産を所有して大家業も行っているほか、株式、不動産、外貨、仮想通貨、社債、保険、信託などを対象に個人投資家としても活動しています。

この本は、お金や人生に関する著者の「本音」を記したものです。
直近で生じたコロナショックを踏まえて、者のマネー論と人生観が凝縮された一冊となっています。
目次だけ見るとお金ばかりに執着しているように見えますが、お金というより生き方の本だと感じました。値段の割にはページ数も多く、著者の考えがみっちり詰まっており、お買い得だともいえます。

ただ、生き方的な部分は、ある程度すでに自分も実践していて、逆に意外と平凡な内容に感じられました。

この本を読んだだけでは、どうやって純資産70億円を作ったのかは全然わかりません。
ギラギラしていて読むのを敬遠していた著者の前著『ブチ抜く力 』も読んだほうがいいのかも知れませんね。

良いことはたくさん書かれていたので、読了後、妻にも読むように渡しました。
紙の書籍はこういうときに便利ですね。

興味を持たれた方は、一読してみてはいかがでしょう?




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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

作画:さいとう・たかお 原作:戸川猪佐武 解説:早川茂三 歴史劇画 大宰相 第六巻 三木武夫の挑戦

どうも、緒浅丸です。
2020年も半分経過しました。
後半も、気持ちを新たに頑張っていきたいですネ!

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓

タイトル:歴史劇画 大宰相 第六巻 三木武夫の挑戦
著者名 :さいとう・たかを 原作:戸川猪佐武 解説:早坂茂三
初版発行:1999年9月20日
ページ数:535P
定価  :980円+税
出版社 :講談社
形式  :文庫(講談社+α文庫)

目次
解説 私を徹底的にこきおろせ 早坂茂三
主な登場人物
自民党主要派閥勢力の変遷
第Ⅰ部 三木・福田の対決
 第 1章 話し合いか公選か
 第 2章 晴天の霹靂
 第 3章 ベトナム戦争の意味
 第 4章 ロッキード事件発覚
 第 5章 三木おろし
 第 6章 三福激突
 第 7章 党分裂の危機
第Ⅱ部 揺れる自民党
 第 8章 中曽根の肚
 第 9章 解散か退陣か
 第10章 中曽根、三福とりまとめに動く
 第11章 改造人事の応酬
 第12章 三木退陣
 第13章 角栄、大平支援に起つ
 第14章 保革逆転阻止
 第15章 福田、行革に揺らぐ
関連略年譜


戦後の歴史の勉強をサクッとできたらと思って購入した歴史劇画シリーズ。
コロナ自粛で家にいることが多くなったのを機に、ちょっとずつ読み進めています。

作画を担当されたさいとう・たかを氏は『ゴルゴ13』などでお馴染みの方。『さいとう・プロダクション』を設立し、各スタッフの分業体制により作品を制作するという方式を確立しています。
原作の戸川猪佐武氏は、このシリーズの原作『小説 吉田学校』でベストセラー作家になられた方。
解説の早川茂三氏は新聞社の政治部記者時代に田中角栄氏と出会い、秘書官となられた方です。

この巻では、三木内閣時代の様子が描かれています。
ベトナム戦争の時代、ロッキード事件が発覚し、政争のどろどろとした様子が中心だった時代の印象です。

第Ⅰ部は昭和49年10月に当時の文春砲によって発覚した、田中金脈問題に端を発した田中角栄総裁の退任から始まります。福田赳夫氏と大平正芳氏が相争う中、三木総理が誕生します。そこへロッキード事件が起こり、田中角栄氏の逮捕、三木総理退陣の流れが生まれていく様子までが描かれています。
第Ⅱ部は三木総理が退陣するまでの経緯と福田内閣誕生の様子が描かれています。

読んでいて印象に残ったのは、政治の世界の直接関係ないベトナム戦争の様子にまるまる1章割いていたことと、後半の各章の扉絵に本編に直接関係ない若い女性のカットが続けざまに使われていることでした。
この時代は、すでに自分も生まれていて、幼い頃の記憶が残っています。
自分の記憶とすり合わせても、読んでいて、時代の流行と政治が乖離していたのかなと感じました。

あと、この頃からすでに、中曽根康弘氏はすでに頭角を現していたことに驚きました。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

小川一水著 天冥の標Ⅰ メニー・メニー・シープ(上)(下) ──第40回日本SF大賞を受賞した大河SFシリーズの第一弾

どうも、緒浅丸です。
もうすぐ6月も終わりですね。
コロナ禍もなんとなく落ち着き、外出を控えているのがコロナのせいか、梅雨の天気のせいかよくわからないような感じです。
また、雨が降らないと一足先に夏が来たような暑さで、2020年もバタバタしている間に半分過ぎてしまったのだなと感じます。
オリンピック、延期して良かったねって、感じですね。

さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓



タイトル:天冥の標Ⅰ メニー・メニー・シープ(上)(下)
著者名 :小川一水
初版発行:2013年1月25日
ページ数:(上)288P (下)308P
定価  :各594円
出版社 :早川書房
形式  :Kindle

目次(上)
第一章 石模様の怪物
第二章 警邏艦の襲撃
第三章 恋人たち
第四章 衝突
第五章 昏き過去より

目次(下)
第六章 欠けゆく夏
第七章 混迷と彷徨
第八章 臨界の一撃
第九章 史上の底より
一巻のためのあとがき


傑作だという評判は知っていたものの、手に取るタイミングがなくて未読になっていたシリーズです。このたび第40回日本SF大賞受賞を記念して、電子書籍版で全10巻/17冊をひとつにまとめた合本版が配信され、それに合わせてシリーズの冒頭である『天冥の標Ⅰ メニーメニーシープ(上・下)』と『天冥の標Ⅱ 救世群』の3冊を、シリーズに興味を持ってもらうためにと期間限定で無料配信されていました。(現在は終了)
ちょうどよい機会だと思い、ゲットしたものの、読了まで結構時間がかかってしまいました。

著者の小川一水氏は1996年に第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞の大賞を受賞した『まずは一報ポプラパレスより』でデビュー。2004年『第六大陸』で第35回星雲賞・日本長編部門賞を受賞、2006年『老ヴォールの惑星』所収の「漂った男」で第37回星雲賞・日本短編部門賞を受賞、2011年 『アリスマ王の愛した魔物』所収の「アリスマ王の愛した魔物」で第42回星雲賞・日本短編部門賞を受賞、2014年『コロロギ岳から木星トロヤへ』で第45回星雲賞・日本長編部門賞を受賞。 ──そして、2009年に開始され、10年をかけ全10巻・17冊で2019年に完結した大河SFシリーズ『天冥の標』によって、2020年に第40回日本SF大賞を受賞しました。

第40回日本SF大賞を受賞した作品の第一巻に当たるこの本は、入植300周年を迎えようとしている植民星メニー・メニー・シープを舞台にした物語です。
26世紀初頭、大型植民宇宙船によって地球から遠く離れた恒星系Herβの第三惑星に到着した人類は、何らかの事故により宇宙船は地中深くめり込んでしまい、それまでのテクノロジーや知識の大半を喪失してしまいます。
なんとか動いている宇宙船のエンジンから電気エネルギーを地上へ導き、どうにか生活を始めてから約300年、ヨーロッパの田舎のような風景のなか、宇宙船が供給する電力と残されたロボットを管理できる代理総督が各都市への電力分配を締め付けはじめ、人々の暮らしが真綿で首を絞められるかのように圧迫していって……と言った内容です。

最初は美形の登場人物とかいてエンターテイメントしていたのに、次第に重苦しい内容になり、70年代SFマンガみたいな展開になりました。(萩尾望都の『アンドロメダストーリーズ』みたいな感じ)
予想の斜め上を行く展開で、エルリックサーガの終末みたいなクライマックスの末、ADVゲームのバッドエンドみたいな終わり方でとりあえず第一巻は終了します。
リアルタイムで読んでいた人たちは、どんだけドンヨリしたんだろうかと思いました。

個人的には、コロナ禍で気分が落ちているときに読む本ではないと思いました。
大作なのは肌で感じられます。




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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

セキュリティ集団スプラウト著 闇ウェブ ── インターネットのダークサイド

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ↓↓


タイトル:闇ウェブ
著者名 :セキュリティ集団スプラウト
初版発行:2016年7月20日
ページ数:169P
定価  :815P
出版社 :文藝春秋
形式  :Kindle

目次
序章 現実社会を動かすサイバー空間
第1章 サイバー闇市場の実態
第2章 盗まれた個人情報の行方
第3章 サイバー闇市場へのアクセス
第4章 「Tor」と捜査機関の攻防
第5章 最大の闇市場「シルクロード」の黒幕逮捕
終章 終わりなきサイバー犯罪との戦い
あとがき


昨年の12月末、アマゾンのキャンペーンで格安だったため購入しました。アングラ系のインターネットの話は、嫌いなじゃいジャンルではあるのですが、どうしても読みたい本ではなかったため、読了までに時間がかかってしまいました。

著者であるセキュリティ集団スプラウトは、現在株式会社になっており、ホワイトハッカーを中心としたコンサルタントやリサーチャーらによって、企業や政府の活動を阻害するサイバーセキュリティ・リスクを取り除くサポートを行っています。

この本は、現在も拡大し続けているであろうサイバー闇市場に、セキュリティ集団である著者たちが、少しでも肉薄しようと試みた一冊です。
現在も毎週のように耳目する「情報漏洩」のニュースは、ハッキングだけでなく操作ミスによるものもあるかもしれませんが、サイバー空間ではそういった流出情報などを売買するための闇市場が、急速に拡大しています。
そこでは流出情報だけでなく、麻薬、偽造パスポート、偽造免許証、偽札、銃器、児童ポルノ、サイバー攻撃、殺人請負といったありとあらゆる違法品や犯罪サービスも売買されており、「犯罪の総合デパート」といった趣きなのです。
それらの内容について、この本では具体的に書かれていて、とても勉強になりました。

特に、『闇のアマゾン』とも呼ばれていたシルクロードの事件については、これだけで1冊の本にしてほしいぐらいエキサイティングで興味深かったです。

ただ、ちょっと昔の本なので、情報がいささか古びているように感じられたのが残念でした。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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プロフィール&ごあいさつ

緒浅丸

Author:緒浅丸
緒浅丸
広島在住。大坂の大学を卒業後、金融・保険関係の仕事に就いて20年以上。
ダラダラと働き続けているうちにもうすぐ50代にさしかかるサラリーマンです。
一応AFP資格保持者。
CFPは只今勉強中ですが、玉砕しまくりです。
本を読むのが好きで、ビジネス書・自己啓発書からラノベまで幅広く手を出します。ただし、お堅めの本は苦手。
座右の銘は『無難にこなす』
私立中学・私立高校に2人の子供のパパでもあり、しっかり稼がなければならないと思いつつ、すぐに息切れしてしまいます。
また、最近体調管理のため、近所のフィットネスクラブにも通っています。

mail:minahosi@infoseek.jp

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