おーい、竜馬 ── 幕末の英雄の生きざまを堪能

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ
久々にマンガです。
↓↓




タイトル:おーい、竜馬1~14+THE MAKING OFお-い!竜馬
著者名 :原作・武田鉄矢 作画・小山ゆう

そもそもは、ネットで紹介されている記事を見て興味を持ちました。それによると、中学受験の際、幕末を勉強させる手助けとして読ませるみたいでした。
我が家は中学受験は終わったんですが、自分も読みたかったし、一家に一セットあっても損のない作品だと思ったので思い切って購入しました。

この作品は、『少年ビッグコミック』で1986年から連載を開始し、同誌と後継誌『ヤングサンデー』に1996年まで連載されました。コミックスは小学館ヤングサンデーコミックスでは全23巻、ワイド版・文庫版では全14巻、新装版は全12巻となっています。
今回自分が購入したのは文庫版。「THE MAKING OFおーい!竜馬」があったことが文庫版にした決め手でした。(新装版に収録されているのかは不明)

著者は、原作が金八先生でおなじみ、武田鉄矢氏。作画は『がんばれ元気』『あずみ』などでおなじみの小山ゆう氏です。

幕末の英雄・坂本龍馬の生涯を、虚実を交えながら、時にコミカルに時にシリアスに描いた作品です。
以前から自分も存在は知っていて、ネカフェとかで数巻読んだこともあるんですが、最後まで読みきってはいませんでした。
土佐藩のメンバーの末路が悲惨でなかなか読み進められなかったのです。

実は、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』も以前挑戦したことがあったんですが、途中で挫折しています。
坂本竜馬(龍馬)の生涯の全体像は、数年前NHKの大河ドラマ『龍馬伝』でようや把握した状態です。

今回はNHKの大河ドラマで話の流れを大体把握していたため、何とか読み進めることができました。

このマンガでは、山之内容堂の郷士や平民を虫ケラのようにしか思っていないところが大キライなのですが、郷士をないがしろにするなど、悲惨なエピソードはだいたい史実みたいです。

あと、竜馬は船をけっこう沈没させているけど、あっさり描かれていて、その辺はちょっと物足りなかったです。

全体的には、読了して達成感もあり、読んで満足のシリーズでした。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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世界を動かす巨人たち<経済人編>──国際ニュースが深読みできる1冊

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ↓↓


タイトル:世界を動かす巨人たち<経済人編>
著者名 :池上 彰
初版発行:2017年7月19日
ページ数:250P
定価  :760円+税
出版社 :集英社
形式  :新書(集英社新書)

目次

はじめに
第一章 ジャック・マー
第二章 ルパート・マードック
第三章 ウォーレン・バフェット
第四章 ビル・ゲイツ
第五章 ジェフ・べゾス
第六章 ドナルド・トランプ
第七章 マーク・ザッカーバーグ
第八章 グーグルを作った二人
第九章 コーク兄弟
おわりに


前作が面白かったので購入しました。
著者は、テレビの司会などでもお馴染みのジャーナリスト、池上彰氏です。

この本は、集英社が発行する文芸・書誌PR誌『青春と読書』に連載されていたものをまとめたもので、世界を動かす大富豪たち11人について収録されています。

自分も、ジャック・マーやウォーレン・バフェットについての本は読んだことがありますし、ドナルド・トランプ氏は現在アメリカ大統領ですからみなさんご存知ですよね。

簡潔に読みやすく書かれており、いままで知らなかった人を知るにはとてもよい内容だと思います。
ただ、すでに知っている人についてはちょっと物足りない感じでした。

また、11人の人選について、ほとんどアメリカの大富豪ばかりのなのですが、本当に重要だからなのかは疑問に感じました。(雑誌の連載の関係で集めやすい人物をチョイスしたんじゃないかってコト)

このシリーズは読みやすいので、中東やアジア・欧州の巨人たちも紹介してほしいです。

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最後に、それぞれの人物伝についての短評です。

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戦略おべっか──社会人として生き延びる実践マナーが満載

どうも、緒浅丸です。
夏真っ盛りの8月で、クーラーがないと溶けてしまいそうな暑さですね。
こんな日は、サクッと読める本がいいですね。
さて、今日ご紹介する本はコチラ↓↓


タイトル:戦略おべっか
著者名 :ホイチョイ・プロダクションズ
初版発行:2012年7月11日
ページ数:127P
定価  :952円+税
出版社 :講談社
形式  :単行本

目次
はじめに
THIS IS JAPANESE BUSINESS MANNER
1 安物の同じボールペンを必ず2本持ち歩く。
2 お詫びやお礼をメールだけで済まさない。
3 名刺は1ミクロンでもいいから、相手より下からだす。
4 得意先の吸っているタバコを常に携行する。
5 トヨタの人を接待して送るときはトヨタ車のタクシーを拾う。
6 ビスネス・メールには極力、人間の体温を残す。
7 どうでもいい小さい仕事ほどすぐに片づける。
8 3日後に100%の答えを出すより、翌日、60%の答えを出す。
9 会議中に携帯電話を受けるときは、事前に、「途中、1本電話を受けてもよろしいでしょうか」と断る。
10 接待の席には、相手の家族向けのおみやげを用意する。
11 見送りはタクシーが角を曲がるまでおじぎをつづける。
12 得意先にタクシーで行くときは100メートル手前で降りて歩く。
13 得意先の建物に入る前にコートは脱ぐ。
14 宴会やゴルフには写真係を置く。
15 ゴルフでは消しゴムを持ち歩く
16 葬儀用に、白黒の名刺を用意する。
17 葬儀は必ず最後まで参列する。
18 人事情報はどこよりも早く掴む。
19 得意先からかかってきた電話でこちらの用件を言うときは、「いただいた電話で恐縮ですが」と言う。
20 接待では、相手の行きつけの店を予約しこっちが払う。
21 メールを送ったら必ず電話で確認する。
22 土下座は、相手の怒りのピークではしない。一晩おいて、翌日みんなでする。
23 メールでCCは多用しない。相手の文面は要約して送る。
24 服は自分のために着るのものではない。得意先のために着るもの。
25 常に爪を手入れしておく。
26 宴会のために揃いのハッピを作る。
27 いただいた名刺は、しまう前に一文字残らず読む。
28 会議室は最後に出る。建物は最初に出る。
29 クリップは絶対に相手の社名や「御中」にかけない。
30 口が裂けても逆接の接続詞は口にしない。
31 得意先とエレベーターに乗るときは先に乗ってボタンの前に立ち、開閉操作をする。
32 書類に上司と並んでハンコを押すときは、上司より下に斜めに傾けてつく。
33 ビール瓶は、ラベルが得意先に見えるように置く。
34 得意先とタクシーに乗るときは必ず助手席に座る。
35 得意先の前では、「仕切る」「にぎる」など業界用語を使わない。

あとがき


図書館で見かけ、借りてきた本です。
薄くて読みやすそうだし、こういった気遣いが自分に一番足りない部分だと思い、チョイスしました。

著者はホイチョイ・プロダクションズ。
1980年代のバブル時代に色々な流行を仕掛け一躍ヒットメーカーとなった、企画プロダクションです。
ビッグコミックスピリッツで連載していた「気まぐれコンセプト」も手がけていました。

能力の高い人のハートに刺さる、わかりやすいリアルなサービスについてのハウツー本です。
小さな「貸し」はつくるが、「借り」はつくらない技術について具体的に書かれています。
しかも、はじめにこそ、34Pほどありますが、本編に入ると見開き2Pのうえ下半分はイラストになっているという構成で非常に読みやすいです。

接待や営業力で定評のある電通で受け継がれる気づかいとのことで、過労死でニュースになった電通がネタ元なのが時代を感じます。
ふた昔前のバブル臭漂う内容ですが、現在でも十分通用する内容や、改めて見直すべき内容もあります。

例えば、LINEやtwitterなどの短いやりとりに慣れてきて、その言葉足らずが逆に相手を傷つけたり、怒らせたりするケースが
増えてきていることを思えば、この本に書かれている〝21 メールを送ったら必ず電話で確認する。〟などの内容も意味あるように思えます。

ただ、明らかにパワハラだろ、と思われるエピソードもチラホラ。(例えば、〝36 常に面白い話題を持っている。〟とか)

最近読んだホリエモンの仕事術の本と読み比べてみると興味深いかもしれません。

新社会人はもちろん、転職先でも、後輩指導にも役に立つた実用コミュニケーションバイブルです。
サクッと読める本なので、興味を持たれた方はどうぞ。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

2017年8月初頭現在、7月下句締めでの積読情報

どうも、緒浅丸です。
8月も相変わらず暑いですね。
自分は、セミの鳴き声とエアコンの稼働音に包まれています。

さて、半ば自分の忘備録的に、8月初頭現在での積読状況の公開をします。
何かの参考になれば幸いです。

オススメ書籍・夢設計(未読5冊)
01:アインシュタイン・ファクター●●
 ちょっとつまみ読みして放置
02:3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす
 『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』に紹介されていた書籍。先日、ブックオフで見かけてゲット。なんと105円。……でも、なかなか読めていなくて、処分するか検討中デス。
03:手帳フル活用術
 ブックオフのまとめ買いの際、興味をもって購入。
04:誘惑される意志
 『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』に紹介されていた書籍。先日、ブックオフで見かけてゲット。
05:中村天風「勝ちぐせ」のセオリー
実家にあった本。おもしろそうだと思い積読追加。


オススメ書籍・仕組み・段取り・時間術 (未読4冊)
01:マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
 『スラムダンク勝利学』みたいに、『灰と幻想のグリムガル』をビジネス書的に紹介できたら面白いな、と思って購入しました。
でもモチベーションが下がっちゃったんでもうしないと思います。──俺はね。
02:プロが教える 「15分掃除」がわが家を変える! (特選実用ブックス 暮らし)
 整理整頓のために購入。ザックリとは読了済なものの、レビューするほど読み込むには至らずってカンジ。近々改めてザックリ読みしてご紹介できたらと思います。引っ越しの際の掃除につまみ読みして結構重宝しました。
03:夢をかなえるツイッター
 今までツイッターしたことがないので、これから始めるのに役立つかもと思って購入
04:鬼速PDCA
日々の行動を見直すために購入。


オススメ書籍・対人・コミュニケーション (未読6冊)
01:催眠術のかけ方 ―初心者からプロまで今日から使える●●
 ネットで注文して、失敗だったかなと思ったけど、メンタリストDaigo氏の書籍の参考文献に載っていたので、やっぱり読んでみるか検討中 
02:コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫)
 ネットでの評判が良かったので、コミュニケーション能力を高めるために購入。著者の作品をほかに何作か読んでいますが、結構良かったのでこの本も楽しみにしています。
03:「しぐさ」を見れば、相手の本心が怖いくらい読める
 ブックオフで見かけて購入。格安でした。
04:サーバント・リーダー
 ネットでオススメの本だと紹介されていたので購入。今現在は、自分にはあんまり響かないテーマなので売却も検討しましたが、本気でガーっと読めばサクッと読了できそうなので一応キープ中です。
05:ヤバい心理学
 実家にあった本。処分するといっていたので、興味を惹かれた本だけ持って帰った中の1冊です。
06:マインド・コントロール 増補改訂版
 コミニュケーションの改善に役立つかもと思って購入。


オススメ書籍・勉強・読書術 (未読1冊)
01:考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則●●
 途中まで読んで、放置。いつかきちんと読みたいけど、当分未読のままな感じ。読んで良書なのは感じるけど、うまく自分の中で理解できなくてもどかしい感じです。


オススメ書籍・社会 (未読7冊)
01:君主論 (講談社学術文庫)
 サイコパス関連の本を読んだとき、サイコパスとマキャベリズムって似ているんじゃないかと思い、興味が湧きました。『よいこの君主論 (ちくま文庫)』などを読みました(感想はコチラ)が、ホンモノも、薄いし読めそうだと思いネットで購入したものの、やっぱり読むのがしんどかったので、売却を検討中でしたが、普遍的な本なのでやっぱり手元に残すことにしました。
02:僕はパパを殺すことに決めた
 ネットで見かけ、気になって購入。父子のかかわり方を見直すきっかけになればと思っています。
03:竹中平蔵 郵政民営化
 民営化がどんな風に行われたか気になって購入。
04:スマホが神になる
 これからの世界の動きの参考になるかと思って購入。
05:世界を動かす巨人たち 経済人編
 前作が面白かったので購入。ただいま読書中。
06:図解!「戦後」世界史
 70年で歴史は動くという言葉を知り、いままでの70年の流れを知るために購入しました。読了はできないかもしれないけど、ほかのノンフィクションや自伝みたいなのを読むとき、時代背景を把握するためのサブテキストとして活用するかも知れません。
07:起業家
 『渋谷で働く社長の告白』の続編的な感じなのかなと思い、興味を持って購入しました。


オススメ書籍・経済 (未読3冊)
01:外貨投資に勝つ!
 P&F式チャートが投資にいいとネットで調べて入門書として購入。
02:経済ってそういうことだったのか会議
 著者の一人、竹中平蔵氏が先日、日本FP協会創立30周年記念講演で広島に来たのですが、その公演の事前勉強のつもりで読もうと購入したものの、結局間に合いませんでした。しかも、結構古い内容の話でした。
03:あなたの資産を食い潰す「ブラック相続対策」
 相続のことを勉強したくて購入。


オススメ書籍・創作術 (未読2冊)
01:新 冒険手帳―災害時にも役立つ!生き残り、生きのびるための知識と技術
 子どもに読ませようかと思ったけど、あんまり興味を示しませんでした。半分ほど読了済みだがその後放置。いずれ、ざっくり読了して紹介する予定 
02:コンピュータが小説を書く日
文章の書き方の勉強になるかと思って購入しました。読みたいけど何故かなかなか読めないです。


オススメ書籍・小説(未読16冊)
01:『七都市物語』シェアードワールド
 フジリューのマンガ『銀英伝』をよんで、七都市物語も面白かったなと思い出して2冊一緒に購入。(本編は以前に読了済)七都市物語を先に再読してから読むつもりです。
02:楽園(上)
03:楽園(下)
 実家にあった本『摸倣犯』の続編ということで積読に追加しました。
04:人質カノン
 実家にあった本。宮部みゆき氏の短編集。ちょっとした時間に読めるかもと思い、積読に追加。
05:水の棺
 実家にあった本。おもしろそうだと思い積読追加。
06:モダンタイムス(上)
07:モダンタイムス(下)
 実家にあった本。おもしろそうだと思い積読追加。
08:ハガキ職人タカギ!
 リアル書店で衝動買い。広島が舞台ということと、サクッと読みやすそうだったことが、購入の決め手。
09:グロテスク(上)
10:グロテスク(下)
 実家にあった本。おもしろそうだと思い積読追加。
11:凍りのくじら
 実家にあった本。おもしろそうだと思い積読追加。
12:世界の終りの壁際で
 最近のSF小説で面白そうな本だと思ったので購入しました。
13:ブラック・エンジェル
 20年以上昔に、単行本で読んだことがある本。今でも時折思い返すので、手元に置いておきたくて文庫版をネットで注文しました。
14:アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
 有名すぎる作品ですが、実は未読本。(映画は何度も見ています)
15:黒曜石のなかの不死鳥
 引っ越しの際に旧版を処分したので改めて購入。『永遠のチャンピオン』と『黒曜石のなかの不死鳥』の合本です。
16:剣のなかの竜
 引っ越しの際に旧版を処分したので改めて購入。

積読の合計 44 冊
です。


ちなみに、
印は優先的に読んでいこうと思っている本、
あとは去年から積読になっている本、●●は積読が一年以上経過しているヤツ(積読殿堂入り)です。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

多動力──「堀江節」を堪能するには格好の1冊

どうも、緒浅丸です。
今日ご紹介する本はコチラ↓↓


タイトル:多動力
著者名 :堀江貴文
初版発行:2017年5月30日
ページ数:226P
定価  :1400円+税
出版社 :幻冬舎
形式  :単行本(ソフトカバー)

目次

はじめに
第1章 一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない
おわりに


現在書店でのベストセラーランキングにも登場している“旬な本”です。
普段、あまり本を読まないうちの嫁が読みたいといったため購入しました。

著者はご存知ホリエモンこと堀江貴文氏です。

全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶けつつある現代社会で、1つの仕事に囚われず興味のままにあらゆるジャンルの仕事をかけ持つ方法について書かれた「自己啓発系仕事術本」です。

自分より先にこの本を読んだ嫁は、ちょっと極端すぎるといっていました。

自分も読んでみて、成程、ある程度人生経験を積んだ人には絵空事に見える部分もあるのかもしれないと思いました。
タテの壁が〝溶ける〟がミソなのかなと個人的には思います。
つまり、タテの壁は溶けてなくなるといっても、現在完全に消滅したわけでなく、いま現在は、あるのとないのと両方対応しなければならない状態です。
今現在、社会にもまれている状況では、その辺がモヤっとするのではないでしょうか?

内容的にはいつものホリエモン節で、個人的に新たなサプライズは感じませんでした。

そんな中で自分が気になった部分は『カルピスの原液』の話。今後、キュレーションメディアのような作り方で「取材時間ゼロ」で書籍を作りたいって発想は面白いと思いました。
あと、それに関連して変わらないなと思ったのが、人に嫌われる事を恐れず本音で発言する堀江氏のスタンス。
ぶれないスタンスは立派ですが、自分は真似できないです。(と言いつつ無意識に無神経な態度をとっているかもしれませんが)

あと、すぐ行動することについて、しつこいくらい述べていることが印象に残りました。

この本には、やるべきことを把握するために、各章の最後に『JUST DO IT』があります。
この本の内容を実践して、己の血肉にするには最適です。

夏休み、自分をバージョンアップするのにいかがでしょう?

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最後に、個人的に気になったフレーズです。

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Author:緒浅丸
金融系40代サラリーマンです。
ビジネス書・自己啓発書からラノベまで幅広く、書評や感想をアップしていきます。

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